ラベル グルメ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル グルメ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

火曜日, 7月 08, 2008

夏のふぐ

今日は午前と午後と、ずーっと外来。
午前中の患者さん、咳と発熱が主訴。ただの風邪かと思ったら、4年前にも同じころに同じ症状があったらしい。それ以後も毎年この時期になると咳が出るらしい。ということで、夏型過敏性肺臓炎という病気でした。ただの風邪と思っても、そうでないこともあるし大変です。
夜はゴルフ仲間と、信濃町のふぐ屋に出かけました。夏のふぐはどうせ冷凍だろうとお思いでしょうが、なんと生簀に生きたとらふぐが泳いでいました。ふぐ刺しと、これも生きたイカをさばいてもらったイカ刺しをいただきました。夏のふぐもおいしいです。

火曜日, 6月 10, 2008

そば

海外出張前日。
日本にいる間に済ますことが多く分刻みの働きでした。
夜はおそばを食べました。しばらくは、日本の食事を取れないのでそばにしました。
そこの店はそばを選べます。黒くて太い田舎そば、やや白くてやや細い江戸前そば、細くて白い更科そばの3種類から選びます。今日は江戸のきのこそば。おいしかったです。

木曜日, 4月 17, 2008

志ら玉

明日岐阜の僻地に取材に行くため夕方に名古屋に移動して前泊。
志ら玉という懐石料亭に行きました。
http://www.siratama.jp/

すばらしいところでした。味も、接待もです。

玄関を入ると江戸時代の商家の番台のような受付があります。そこの横には時代が買った五月人形が7段飾りに飾ってあります。
そこから廊下をいくつも曲がって一番奥の部屋でお食事です。

今60歳前後の2人の姉妹の方がお店を仕切っておられます。今日は時間があったのか交互にお部屋にお見えになり話し込んでいきました。戦後、お母さんが小料理屋研旅館をこの住宅街に開いたこと、近くに放送局の社員寮がありそれがきっかけで世の中に知られるようになり、各界の有名人がお見えになるようになったとのことです。
住宅街の真ん中にあり、本当に隠れ家ですね。

水曜日, 4月 16, 2008

集中

「集中」という雑誌の発刊記念パーティに出席してきました。
医療問題だけでなく、関連した政治や経済問題も取り上げる総合医療誌だそうです。
雑誌は真ん中で別れていて、右側は縦書きで右から読んでいきます。左側は横書きで左から読んでいきます。まだちゃんとは読んでいませんが変な雑誌です。
発行するのは「料理の王国」という雑誌を出している会社です。そのためか、パーティもホテルの料理長に特別の料理というのを作ってもらっていました。

立食で料理は大皿に盛られています。サラダも、ちょっと違ったものが何種類もあり、それにドレッシングも何種類もあり組み合わせでいろいろな味が楽しめます。
生春巻きも2皿あり食べ比べてみましたが、違いがよくわかりません。コックさんに聞いたら同じものだそうです(ーー;)

最後はカリブで取れた真珠のネックレスが当たる抽選会。こういうのには当たったためしがないです。

火曜日, 4月 15, 2008

お好み焼き

今年は医学図書館の耐震工事のため前庭でのお花見ができませんでした。
お花見のときいつも幹事をしていただいているゴルフ仲間のOさんご夫妻と、ゴルフの会の元締めのYさんと、秘書のUさんと、文京区役所前でお好み焼きを食べました。

お好み焼きといえば浅草の染太郎が有名ですね。別に味がどうというわけではないですが建物も内装も古くて江戸情緒があります。
http://www.sometaro.com/

家の近所にもローカルに有名なお店があります。くるくるといいます。
http://r.tabelog.com/kanagawa/rstdtl/14003634/

今日行ったのは金太郎。最近、春日から文京区役所前に引っ越しました。
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13022685/
味がどうのこうのより、親父との会話で食べさせる店です。
この親父の名言
「うちのお好み焼きは日本で2番目においしい。一番おいしいのはうちで作るの。」
これは至言と思います。昔仲間でキャベツを刻んでホットプレートで巨大お好み焼きを焼いたことを思い出しました。

火曜日, 4月 08, 2008

南伊予

東京は台風並みの嵐でした。多くの折れた傘が道端に捨てられていました。自分のも、傘がお猪口になった拍子に真ん中の心棒が折れてしまいました。すごい風でした。

夜、宇和という名前の居酒屋で食事をしました。
愛媛県は宇和島の近くに宇和という町があるそうで、その店ではその当たりの南伊予料理を出していました。こんにゃくのそうめんみたいなものに三色のそぼろをかけたもの、鯛茶漬けなどが美味しかったです。郷土料理のお店は意外と美味しくないものですが、今日は当たりでした。

グルメついでに、今月のdancyuの特集は、パン。多くのお店が紹介されていました。お勧めのパン屋さんがあったら教えて下さいませ。中村橋のnuku mukuとか、大阪阿倍野のムッシュ ムシパンなど美味しそうです。

火曜日, 1月 29, 2008

B級評論家

夜、雑誌の編集会議であるホテルに行きました。

会議終了後、フランス料理のコースが出たのですが、これが歴史的にまずかったです。
最悪がお肉料理。ステーキにホワイトソースがかかっていました。ホワイトソースといっても、きのこスパゲッティにかかっているあれです。お肉を切ると、その血がホワイトソースの中に一筋ふた筋残って余り食欲をそそりません。ステーキのソースはやはりこげ茶色に限ります。

その前のお魚は、すずきの切り身を焼いたもので、それ自体大変おいしかったのですが、ソースがまったくかかっていません。塩味もほとんどなく、お醤油を注文したくなりました。それに皮をとっておくと皮の臭みが取れてもっとおいしかったと思うのです。

デザートはイチゴ杏仁豆腐のうえにブルベリーアイスクリームを載せたもの。これは載せないで別々に出したほうが食べやすいしおいしいです。杏仁豆腐の甘さがアイスの甘さを殺して酸っぱいアイスに感じてしまいました。

結論:機能のコックさんは絶対にセンスがないです。センスのない方はオリジナル料理には挑戦しないほうがいいと思いますね。

と文句を言いながら、全部食べてしまいました。メタボが心配です。

土曜日, 12月 22, 2007

ケーキ

房総半島の先の金谷港と三浦半島の久里浜を結ぶ東京湾フェリーというのがあり、初めて乗りました。曇りで眺めはよくなかったですが、35分のミニ船旅はいいものです。
金谷港の近くのお魚屋さんは大盛で美味しいです。銚子もよかったけど金谷もいいです。お肴がしばらく食べれないと思うと寂しいですね。

写真は次女の作品。
自分の誕生日のケーキにはいつもメリークリスマスと書いてあって、お誕生日おめでとうというケーキをいただいたことがないです。

月曜日, 11月 19, 2007

ミシュラン

ミシュラン東京が明らかになりました。
http://www.asahi.com/komimi/TKY200711190221.html

遊びと考えれば、それでいいと思いますが・・・・
3★が8軒、2★が25軒、1★が117軒どこも知らないお店ばかり。
それに銀座のお店ばかり。築地のお店も少ないようだし、浅草や下町のお店も少ないように思います。
お値段が高いばかりのお店も見られます。

自分は「空腹にまずいものなし」という線でがんばります。決して星の付いたレストランを行脚しません(そんなお金も無いですが・・・)
みなさんで星の付いたレストランの経験のある方、メールで教えてください。

水曜日, 11月 14, 2007

塩大福

いつも食べる話で恐縮です

駒込の日本医師会に行った時、近くの和菓子屋さんに「元祖 塩大福」というのがありました。美味しかったです。塩味があるとより甘みが引き立ちます。


夜はアフガニスタンの研修生の歓迎会。昔、神田に「カブールの台所」というアフガニスタンレストランがあったのですが、2年ほど前に店主が帰国してしまって、今は東京にはアフガン料理店はありません。それで、代わりに新宿のインド・パキスタン料理の「カイロ」でパーティでした。並みのインドカレーの店でがっかりです。今月号(12月)の「料理の王国」という雑誌に、アフガニスタン料理が紹介されています。企画、協力はうちの助教授、今は三重大学に栄転された先生。彼女ご自身の写真もあります。

火曜日, 10月 30, 2007

おじさん肥ゆる秋Part 2

病院の外来で、学生たちによる患者のためのコンサートが開かれました。
ほぼ2ヶ月に1回くらいの頻度でいろいろな団体が演奏してくれます。
医学部の学生で音楽も人前で引けるくらいにお上手なのは立派なものです。
下の写真に、自分の秘書さんが学生に混入しています。



看護師をはじめとする職員のための接遇講習会が開催されました。
ほぼ月1回の頻度ですが、今回が院外研修と称して、
椿ザん荘(検索防止のためです)で和食のマナー研修でした。
3月に洋食のマナー研修を有名ホテルで行ったところ好評であったため、再度開催となりました。
総勢80名近くの参加で、ほとんどが看護師さん。男性は数えるほどしかいないのに、自分の横も、前も、そして斜め前も、男性の来賓のお偉方で、その点は楽しくなかったです。

すべての食事の写真をとりましたが、他人が食べたものを見てもしょうがないでしょうから、
一部だけを紹介します。
 
庭の三重塔、いい写真がとれました。
講師は支配人です。和食にはたいしたマナーはないです。


左が前菜 柿膾(かきなます) 柿、大根、人参、胡瓜、海月、木の芽、蟹寿司、紫ずきん
右が吸い物 菊花身丈、人参、青味、松茸、柚子
松茸が見えるでしょうか、国産の松茸だとわかりますか?残念ながら丹波のではないです。

焼き物 尼鯛若狭焼き、渋皮栗蜜煮、紅葉麩、妻の花
マナーの講義を受けながらいただく会席はそれほどのものではないです。
まして最後に〆の挨拶を命ぜられては、それほどは飲めませんでした。
すべての料理の写真を見たいですか?
おじさんのおなかは、スイカを抱えているようです。

土曜日, 10月 13, 2007

学士会館

第3内科看護婦同窓会というのが、神田学士会館で開催されました。

かつては、看護婦もローテーションが無く、第3内科に入職するとそのままずーっといました。その頃の方々とその頃の先生方で年に一回食事会を開いています。自分が最も若手です。

さて、神田学士会館の料理はきわめて保守的で、おそらく30年はレシピーを変えていないと思います。
その中でも一品は、ひれステーキです。結婚式の場合はベーコンで巻いたひれステーキですが、今日はただのひれステーキ。これは焼き方が巧いです。外側は焦げているようですが中はメディアムレア、ジューシーな肉汁が閉じ込められています。
    


学士会館はあまりご利用されないと思いますが、クラッシックな雰囲気にはいいところです。
http://www.gakushikaikan.co.jp/banquets/course04.html

ブログ界始まっての試みです。香りをお届けします。
金木犀とバラの香りです。日ごろの行いのよい人には届くはずです。