NHKの視聴率の高さに驚きました。多くの人から昨日見ましたよと声をかけられ赤面の至り。もっと痩せておけば良かった。
アフガニスタンから8人の医学部教員が来日。6週間、東大を中心として医学教育の研修を受けます。今日はその開講式で、久しぶりに英語でご挨拶。英語はすくにだめになりますね。
今回が第5陣で、ずいぶんと慣れましたが、気を引き締めていきましょう。アフガニスタン人の彼らにとっては一生の思い出になる滞在でしょうから。
平均年齢は45歳くらい、上は60歳くらいの仙人のようなひげの大教授から、下は30歳代前半の講師の先生まで。女性も一人います。
夕方、岐阜に移動。明日は岐阜でお仕事です。
水曜日, 11月 07, 2007
火曜日, 11月 06, 2007
月曜日, 11月 05, 2007
ずんだ餅
話題がいろいろ飛び回るブログですいません。
今日は美味しい和菓子をいただきました。飯田橋の近くに青森県会館というのがあって、時々出店で青森の名産を売っています。(写真)
今日そこで、弘前の「かさい」というお店の和菓子を買い求めました。ずんだ餅が逸品でした。ほかの大福もたいへん美味しかったです。(写真だけですいません)
最近和菓子で美味しいのをいくつかいただきました。
諏訪で、諏訪出身の先生から、新鶴の塩羊羹をいただきました。箱に入っているわけでもなくアルミで包装されているわけで無くただ紙で包んであり生ものとありました。甘さがほど良くよかったです。
富山では八尾の林盛堂のおわら玉天という蒸し菓子をいただきました。富山の3銘菓の一つだそうで、上品な味です。
郡山の薄皮饅頭もよかったです。
同じようなもので、白餡の大牟田名物草木饅頭もいいです。
広島は福山のきんつば、これはお店の名前も忘れましたが、おばあさんが一人で作っているそうです。
また、東京の人形焼でも、友人の実家で作っているのを、焼きたてのをいただいたことがあり、やわらかくて美味しかったです。東京駅や羽田のものとは全く違うお菓子でしたね。
地元金沢も美味しい和菓子がありますが、茶道のときのお茶菓子で、上品過ぎてよくないです。
今日のキーワードは「素朴」です。何れも素朴な味がいいです。
最後に、鳴門金時。焼き芋菓子ですが、フランス語でポテレットと書いてあります。洋菓子になったようです。そのくせ紹介には地元郷土菓子だそうで、徳島はいつからフランスになったのでしょうか?でも、美味しい逸品でした。
隠れたお菓子の名品をご紹介ください。

菊の花を見てやって下さいませ。ポイントは黄色!
今日は美味しい和菓子をいただきました。飯田橋の近くに青森県会館というのがあって、時々出店で青森の名産を売っています。(写真)
今日そこで、弘前の「かさい」というお店の和菓子を買い求めました。ずんだ餅が逸品でした。ほかの大福もたいへん美味しかったです。(写真だけですいません)
最近和菓子で美味しいのをいくつかいただきました。
諏訪で、諏訪出身の先生から、新鶴の塩羊羹をいただきました。箱に入っているわけでもなくアルミで包装されているわけで無くただ紙で包んであり生ものとありました。甘さがほど良くよかったです。
富山では八尾の林盛堂のおわら玉天という蒸し菓子をいただきました。富山の3銘菓の一つだそうで、上品な味です。
郡山の薄皮饅頭もよかったです。
同じようなもので、白餡の大牟田名物草木饅頭もいいです。
広島は福山のきんつば、これはお店の名前も忘れましたが、おばあさんが一人で作っているそうです。
また、東京の人形焼でも、友人の実家で作っているのを、焼きたてのをいただいたことがあり、やわらかくて美味しかったです。東京駅や羽田のものとは全く違うお菓子でしたね。
地元金沢も美味しい和菓子がありますが、茶道のときのお茶菓子で、上品過ぎてよくないです。
今日のキーワードは「素朴」です。何れも素朴な味がいいです。
最後に、鳴門金時。焼き芋菓子ですが、フランス語でポテレットと書いてあります。洋菓子になったようです。そのくせ紹介には地元郷土菓子だそうで、徳島はいつからフランスになったのでしょうか?でも、美味しい逸品でした。
隠れたお菓子の名品をご紹介ください。

菊の花を見てやって下さいませ。ポイントは黄色!
日曜日, 11月 04, 2007
土曜日, 11月 03, 2007
金曜日, 11月 02, 2007
食べて飲んで騒いで2500円
おめでとうおめでとうといわれ続けた一日。
落合采配に賛否両論の一日。
東京中日スポーツをすみからすみまで読みました。
4年生達の少人数講義の後、皆で本郷界隈の居酒屋で飲み会。
楽しい飲み会でした。
太っ腹なところを見せて、全部自分のおごりでした。
総勢8人で、19000円ちょっと。
お安くてビックリ!!!
落合采配に賛否両論の一日。
東京中日スポーツをすみからすみまで読みました。
4年生達の少人数講義の後、皆で本郷界隈の居酒屋で飲み会。
楽しい飲み会でした。
太っ腹なところを見せて、全部自分のおごりでした。
総勢8人で、19000円ちょっと。
お安くてビックリ!!!
木曜日, 11月 01, 2007
勝ったり、勝ったり
中日ドラゴンズ、日本シリーズ優勝、日本一、おめでとう
万歳!万歳!万歳!万歳!万歳!万歳!万歳!万歳!
第5戦のヒーローは山井投手。8回を投げて、24人人全員アウトをとりました。死球や四球やエラーによる走者も全くなしです。これが9回まで続くと完全試合といいます。パーフェクトゲームです。1994年の槙原投手以来になるはずでした。ところが、9回は押さえの切り札、岩瀬投手が登板、3人で抑えました。2人がかりの完全試合でした。落合監督の勝負に対して冷徹な一面が出ましたね。
最後の打者、打球は二遊間の高いバウンド、2塁手の荒木が取って振り向きざま山なりのボール、一瞬暴投かと思いましたが、長身のタイロン・ウッズのミットにすっぽり収まりゲームセット。感激の一瞬でした。
53年ぶりの日本一。日本一を経験せずに消滅した近鉄(悲運の闘将西本幸雄監督)を除けば、最も長いこと日本一になっていなかったそうな。この前は、1954年(昭和29年)うま年に、天知俊一監督のもと、フォークボールの元祖杉下茂投手を擁して成し遂げて以来です。以後、1974年(与那嶺監督が巨人の10連覇を阻む)、82年(知将近藤貞夫監督)、88年と99年(星野仙一監督、彼は03年に阪神を率いて日本一になっている)、04年、06年(落合博満監督)の6回もセリーグ優勝を果たすも、日本一にはなれなかったのです。
いゃー生きているうちに中日の日本一を見ることができて幸せです。
ボクと中日、これは話し出すと長くなるのでやめましょう。初めてプロ野球を見たのは中日球場の巨人中日戦でした。カクテルライトに照らされて昼間のように明るい中、乾いた音を残して打球が飛んでいくのを見るのは石川県の田舎しか知らない小学6年生の少年にとっては夢のような体験でした。その頃は巨人ファンで、憧れの長島、王選手たちと時間と空間を共有したことは、ほんと、この世のこととは思えなかったですね。
落合監督は1953年12月9日の生まれです。自分は同じ年の同じ月の24日の生まれです。これも何かの縁では無いでしょうか(*^_^*)
さて、この喜びの中、もう一つの勝負がありました。
将棋竜王戦第2局。自分がひいきにしている佐藤康光棋聖・棋王が渡辺明竜王に挑戦しているのですが、第1局目はいいとこなく敗れ、昨日、今日と行われた第2局目で、大大大逆転で、勝ちました。
中盤まで佐藤さんが優勢でしたが、終盤に至るとどうゆうわけか渡辺竜王がほとんど勝勢になっていました。ところがところが、最後、6九銀とすべきところを金を打ったため大逆転が起こりました。勝ちは勝ち、これで1勝1敗になりました。7番勝負です。あと佐藤さんの3連勝を期待です。そうすると中日と同じスコアになります。
万歳!万歳!万歳!万歳!万歳!万歳!万歳!万歳!
第5戦のヒーローは山井投手。8回を投げて、24人人全員アウトをとりました。死球や四球やエラーによる走者も全くなしです。これが9回まで続くと完全試合といいます。パーフェクトゲームです。1994年の槙原投手以来になるはずでした。ところが、9回は押さえの切り札、岩瀬投手が登板、3人で抑えました。2人がかりの完全試合でした。落合監督の勝負に対して冷徹な一面が出ましたね。
最後の打者、打球は二遊間の高いバウンド、2塁手の荒木が取って振り向きざま山なりのボール、一瞬暴投かと思いましたが、長身のタイロン・ウッズのミットにすっぽり収まりゲームセット。感激の一瞬でした。
53年ぶりの日本一。日本一を経験せずに消滅した近鉄(悲運の闘将西本幸雄監督)を除けば、最も長いこと日本一になっていなかったそうな。この前は、1954年(昭和29年)うま年に、天知俊一監督のもと、フォークボールの元祖杉下茂投手を擁して成し遂げて以来です。以後、1974年(与那嶺監督が巨人の10連覇を阻む)、82年(知将近藤貞夫監督)、88年と99年(星野仙一監督、彼は03年に阪神を率いて日本一になっている)、04年、06年(落合博満監督)の6回もセリーグ優勝を果たすも、日本一にはなれなかったのです。
いゃー生きているうちに中日の日本一を見ることができて幸せです。
ボクと中日、これは話し出すと長くなるのでやめましょう。初めてプロ野球を見たのは中日球場の巨人中日戦でした。カクテルライトに照らされて昼間のように明るい中、乾いた音を残して打球が飛んでいくのを見るのは石川県の田舎しか知らない小学6年生の少年にとっては夢のような体験でした。その頃は巨人ファンで、憧れの長島、王選手たちと時間と空間を共有したことは、ほんと、この世のこととは思えなかったですね。
落合監督は1953年12月9日の生まれです。自分は同じ年の同じ月の24日の生まれです。これも何かの縁では無いでしょうか(*^_^*)
さて、この喜びの中、もう一つの勝負がありました。
将棋竜王戦第2局。自分がひいきにしている佐藤康光棋聖・棋王が渡辺明竜王に挑戦しているのですが、第1局目はいいとこなく敗れ、昨日、今日と行われた第2局目で、大大大逆転で、勝ちました。
中盤まで佐藤さんが優勢でしたが、終盤に至るとどうゆうわけか渡辺竜王がほとんど勝勢になっていました。ところがところが、最後、6九銀とすべきところを金を打ったため大逆転が起こりました。勝ちは勝ち、これで1勝1敗になりました。7番勝負です。あと佐藤さんの3連勝を期待です。そうすると中日と同じスコアになります。
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