土曜日, 11月 15, 2008

高野山

セミナーをサボって高野山に行ってきました。
真言宗の大本山の高野山には一度行きたいと思っていました。
パンを持ってお坊さんが立っていました。お坊さんはなんと言ったでしょうか?
答え「これ食うかい(空海)」
ここに出てくる空海、弘法大師の入滅した地です。 
 
大日如来が安置されている塔。真言密教は金剛経すなわち大日如来を信仰の中心にしています。
 
弘法大師が入滅した地、奥の院にはこのような石畳が続いています。
この道沿いに、徳川家や前田家や多くの武家の墓所が並んでいます。すごい数です。
いつかそのいわれを調べてみたいものです。
紅葉真っ盛りでした。
 グラディエーション
 落ち葉の地面もきれいです。

 苔むした緑がきれいです。
自分は浄土真宗で、バリバリの他力本願です。南無阿弥陀仏と唱えれば、極楽にいけます。
真言宗では、修行しないと極楽にはいけません。山にこもり、修行をしましょう。できないならば、寄進すると極楽にいけるそうです。
高野山は、山の上が5キロ四方くらい平坦になっていて多くの寺院がひしめいています。全部におまいりするといいのでしょうが・・・ラオスのルアンババーンと感じが似ています。こっちのほうはメコン川沿いの町ですが大きさといい、門前町といい、雰囲気が似ています。どちらも世界遺産です。