名古屋のホテルで目を覚ましたら、目の前に名古屋城の正面顔がありました。金のしゃちほこもよく見えます。
目標の岐阜県久瀬村へは、名古屋から東海道線でにしに向かい30分くらいで大垣に行き、そこから車で45分くらい揖斐川を北上したところにあります。町村合併で正確には揖斐川町久瀬ですが、相変わらず久瀬村と言っています。
久瀬村診療所は近隣の3診療所と一緒に当直をカバーしています。さらに、特徴は2階に宿泊施設を設けて、研修医や学生、あるいは看護学生、リハビリの学生などの地域実習を受け入れています。
担当の吉村先生もイギリスで医学教育理論を学ばれ、本格的な臨床教育を実践しています。
研修医や学生にもインタビューしたのですが、本当によい教育だったとのことで、かえって「大学では何を教えているんだぁ」と言いたくなります。
帰りは大垣の名物にしんそばをいただき、お土産は金蝶園総本店の名物饅頭をもらってきました。
