宇都宮カントリーでゴルフ。
意に反して、8時ごろの予約になり、朝4時におきて、4時30分に車で大学に行き、そこで車を置いて、上野6時過ぎの新幹線に乗る。上野から宇都宮まで東北新幹線で約1時間。友人に迎えに来てもらってゴルフ場へ。
宇都宮カントリーはメンバーですが、今年は今日が初めてです。クラブはロッカーに置きっぱなしなので、それを持ち出してプレーしました。前半はクラブに慣れていなくて50たたき。合計でかろうじて100をきりました。(52・47 99)
終わってから東京に戻り、御徒町の多慶屋という安売りショップでトランクを買いました。10日間用の大きいもので、1万3千円。さすがに安いですが、土曜日の午後とあって、店内どこへ行っても大混雑。レジの前に長蛇の列でした。
夜、川越の山屋という料亭で、ボート部の集まりがあり、参加しました。
ボートの合宿所は戸田市の戸田橋のふもとにあります。ボートで荒川をさかのぼると川越に着きます。
遠漕といって、言ってみればボートの遠足ですね。新人歓迎の意味もあって、現役諸君は一日かけてボートで荒川を登ってきて、川越の幼稚園に泊めてもらいます。銭湯でお湯を使って、電車で来たOBと食事になります。場所は伝統的に、川越で最も古く格式のある料亭、山屋です。
今日はカメラを忘れたので、HPで見てやってください。
http://www.kawagoe.com/yamaya/index.html
江戸時代の屋敷をそのまま使っていて、知っている中でも最も古い料亭です。料理はたいしたことは無いです。建物と庭は一見の価値があります。
ご存知のように、川越は、小江戸と呼ばれ、蔵の町、時の鐘、駄菓子横丁や川越祭りなどがあり、ついでによって見てはいかがでしょうか?
くどいようですが、料理はたいしたこと無いです。
遠漕は、遠足のようなものといいましたが、新人にとってはしごき見たいなもので、手の皮にまめができそれがつぶれていたいは、漕げども漕げどもつかないは、先輩は怒鳴るは大変です。この年になるとそれも懐かしい思い出ですけどね。
土曜日, 4月 12, 2008
月一会
ボート部の新人勧誘をかねて、ボート部のOB会がありました。
昔は月に一回は開かれていたので、月一会といいます。
今、東京大学医学部の同窓会を鉄門倶楽部といいますが、その沿革を見ると、1899年(明治32年)にボートの学部対抗競漕大会の応援のために組織されたとあり、いってみれば100年以上の歴史があることになります。
集まったOBたちで最高齢は昭和3年生まれ昭和29年卒業の80歳、OBたちが待ち構えているところへ、今年東大の理科3類に合格したもののうちボートに興味のあるもの4人がやって来ました。OBたちが各々の思い出や励ましの言葉をかけてボートに勧誘します。
「げろを吐くほどひどい練習をした」など勧誘とは思えないような思い出話が出てきます。
自分も部長とはいえ若手OBとして勝手なことをしゃべってきました。
昔は月に一回は開かれていたので、月一会といいます。
今、東京大学医学部の同窓会を鉄門倶楽部といいますが、その沿革を見ると、1899年(明治32年)にボートの学部対抗競漕大会の応援のために組織されたとあり、いってみれば100年以上の歴史があることになります。
集まったOBたちで最高齢は昭和3年生まれ昭和29年卒業の80歳、OBたちが待ち構えているところへ、今年東大の理科3類に合格したもののうちボートに興味のあるもの4人がやって来ました。OBたちが各々の思い出や励ましの言葉をかけてボートに勧誘します。
「げろを吐くほどひどい練習をした」など勧誘とは思えないような思い出話が出てきます。
自分も部長とはいえ若手OBとして勝手なことをしゃべってきました。
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