土曜日, 5月 17, 2008

遠漕

宇都宮カントリーでゴルフ。
意に反して、8時ごろの予約になり、朝4時におきて、4時30分に車で大学に行き、そこで車を置いて、上野6時過ぎの新幹線に乗る。上野から宇都宮まで東北新幹線で約1時間。友人に迎えに来てもらってゴルフ場へ。
宇都宮カントリーはメンバーですが、今年は今日が初めてです。クラブはロッカーに置きっぱなしなので、それを持ち出してプレーしました。前半はクラブに慣れていなくて50たたき。合計でかろうじて100をきりました。(52・47 99)

終わってから東京に戻り、御徒町の多慶屋という安売りショップでトランクを買いました。10日間用の大きいもので、1万3千円。さすがに安いですが、土曜日の午後とあって、店内どこへ行っても大混雑。レジの前に長蛇の列でした。

夜、川越の山屋という料亭で、ボート部の集まりがあり、参加しました。
ボートの合宿所は戸田市の戸田橋のふもとにあります。ボートで荒川をさかのぼると川越に着きます。
遠漕といって、言ってみればボートの遠足ですね。新人歓迎の意味もあって、現役諸君は一日かけてボートで荒川を登ってきて、川越の幼稚園に泊めてもらいます。銭湯でお湯を使って、電車で来たOBと食事になります。場所は伝統的に、川越で最も古く格式のある料亭、山屋です。
今日はカメラを忘れたので、HPで見てやってください。
http://www.kawagoe.com/yamaya/index.html

江戸時代の屋敷をそのまま使っていて、知っている中でも最も古い料亭です。料理はたいしたことは無いです。建物と庭は一見の価値があります。
ご存知のように、川越は、小江戸と呼ばれ、蔵の町、時の鐘、駄菓子横丁や川越祭りなどがあり、ついでによって見てはいかがでしょうか?
くどいようですが、料理はたいしたこと無いです。

遠漕は、遠足のようなものといいましたが、新人にとってはしごき見たいなもので、手の皮にまめができそれがつぶれていたいは、漕げども漕げどもつかないは、先輩は怒鳴るは大変です。この年になるとそれも懐かしい思い出ですけどね。