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月曜日, 10月 06, 2008

ラオス第2日目秋の夜長

ラオスでのお仕事の実質初日です。2時間の時差のため4時ごろに目が覚め、時間をつぶしてから朝食へ。メニューは変わらず、初日は麺スープ。麺はビーフンで、野菜たっぷり、チキンと卵豆腐も入っています。
 
ホテルに棲みついている犬。名前は知りません。人見知りしません。
写真では大きく写っていますが、短足胴長のちびです。

830ごろ病院に出勤。人形の看護婦さんが迎えてくれました。月曜日のせいか、患者さんも多そうに見え、一安心です。(自分が院長なわけでもないのにそう思いました。日ごろから経営を少しは考えているためでしょうね)

今は花の季節のようです。庭は結構な花盛りです。
 
仕事は、11月に開催予定の指導者研修のプランを作成すること。日程は11月4-6日と一気に決まり、自分は参加できないのですが、充実したプランを作成しましょう。自分がいる時は自分の考えで臨機応変が効くのですが、いないとなればマニュアルというか手引きを事細かに文書化する必要がありそうです。いずれにせよ、現場の研修指導者の力量に任せるしかないのですが・・・
昼食は定番のチャーハン。写真は省略。
帰り道に、携帯電話を買い求めました。モトローラ製で、96ドル、約1万円です。それに入れるシムカードが6万キップ、約600円くらい。使い方をマスターしていないのと、かける相手が同僚1人だけなので、後日また報告します。
夕飯は、ベトナム料理、ベトナム風しゃぶしゃぶです。

たれは3種類、左から辛いもの、甘いもの、甘酸っぱいもの。自分は右のものが好きでした。
生春巻きは、日本のより香草がおおくおいしかったです。
お肉を右のなべでしゃぶしゃぶにしてたれをつけていただきます。野菜も茹でていたらほかのテーブルの皆さんは煮たお肉をこの野菜に巻いて食べていました。茹でるのはどうも肉だけのようです。手前のそうめんみたいなものも巻いて食べていました。
いずれにせよ満足、満足。汚い屋台のような店でしたが、おいしかったです。

腹ごなしにメコン川の河原に行ったら、文字通りお祭り騒ぎです。ボートレースまであと10日もあるのに、大勢の人が地面から沸いて出てきたように騒いでいました。昨日まであんなにあった土嚢も全部片付けられて、川の土手はにわか遊園地です。夜8時なのに幼児も大勢騒いでいました。
 
にわか屋台でくしに刺した焼肉や焼き魚を売っています。右は竹筒に入ったご飯との事。
 
昨日作っていたジェットコースターです。高さ5m、2回回るだけなので30秒くらい、だから1回につき4,5ラウンドします。こんなちゃちなものでも黄色い悲鳴が雰囲気を盛り上げていました。
 
車と車がぶつかり合うゴーカート。結構な人気です。

矢を投げて風船を割るものとか、Y字の気にゴムを着けたパチンコで的を倒すものなど射的のお店も多いです。その中で、小学低学年くらいのこの少女がかいがいしく働いていました。自分も遊びたいだろうに一生懸命大人びた顔して働いていました。健気です(^_^.)
 
風船滑り台も設置されていました。
不思議なことにこれらの遊具はまったく同じものが2つ3つあるようです。バラエティが少ないです。
それでも、豪華絢爛たるTDLよりも、素朴で幸せそうでした。

日曜日, 4月 20, 2008

獅子舞


相変わらずのゴルフ。佐原CCで、予定ではゴルフ日よりでしたが、実際は雨、強風。
49/47の96で相変わらずでした。ほぼ芝も生えそろい、雨に濡れてきれいでした。

4月20日は田舎の山代温泉の春祭りの日です。
山代温泉にはユニークな獅子舞があります。
獅子の胴体が巨大で高さ5m、長さ10mくらいで、その中に笛や太鼓、三味線の奏者と
尻尾を動かす人などが入っています。
そしてそこから出ている首の先に大きな獅子頭が着いています。
また、獅子の前では2人の夜叉が獅子と競い合って戦う踊りがついています。
夜叉は頭がざんばらでなぎなたのようなものを持っており子供心に怖かったです。
最後は2人の夜叉が協力して獅子を倒すのですが、見ていて迫力がありました。
山代温泉観光協会の写真を転載します。迫力が伝わるでしょうか?


木曜日, 2月 21, 2008

2月のラオス3日目

お仕事は机の上の仕事でつまらないです。
ラオスの学生や研修医を対象にしたアンケートの集計や、解説を書いています。

夜、病院のみなさんが、沖縄から内視鏡指導に来ている金城先生と一緒に歓迎会を開いてくれました。

写真を見てください。
http://www.imagegateway.net/a?i=pnuCgXRDqr

ラオス式の儀式ですが、最後はらんちきのディスコパーティになりました。
まず祭壇の前で、祭司がお経のようなものを10分ほど言います。
それが終わると、飾られていた紐(10cmくらい)が参加者に配られお互いが絆を誓って手首に結びます。これは3日間はずせないそうです。自分は、招待されるほうで、両手で10数本の紐を結んでいただきました。ラオスとの絆は深まりましたね。
それから中華料理のような回転テーブルで大宴会。そこそこおなかが膨れた頃からカラオケが始まります。参加者で一番偉い病院長がカラオケの口火を切ると、あとは、店の専属歌手が歌を歌いダンスが始まります。ダンスは、女性が男性を誘い、それは断ることができないそうです。このタイプの踊りは、日本の盆踊りに似ています。男女が向かい合って、輪を回ります。フォークダンスと違うのはお相手が変わらないことですね。(自分は中学校のときにオクラホマミキサーというフォークダンスで苦労したトラウマがあります)もうひとつのタイプは女性だけがステップを踏むものです。若い人から婦長さんまでみんなちゃんとステップを踏んで踊るのは壮観です。ミラーボールもカラフルで、踊りを盛り上げます。

これらの踊りをよりよく知ってもらうには次の質問がいいです。
演歌でディスコを踊れますか?
ラオス音楽は日本の演歌と中島みゆきをあわしたような音楽で、それでステップを踏んで踊ります。
上を向いて歩こうででも、踊りました。

ラオスの人々はエネルギーがたまっています、とくに若い人は。