木曜日, 2月 21, 2008

2月のラオス3日目

お仕事は机の上の仕事でつまらないです。
ラオスの学生や研修医を対象にしたアンケートの集計や、解説を書いています。

夜、病院のみなさんが、沖縄から内視鏡指導に来ている金城先生と一緒に歓迎会を開いてくれました。

写真を見てください。
http://www.imagegateway.net/a?i=pnuCgXRDqr

ラオス式の儀式ですが、最後はらんちきのディスコパーティになりました。
まず祭壇の前で、祭司がお経のようなものを10分ほど言います。
それが終わると、飾られていた紐(10cmくらい)が参加者に配られお互いが絆を誓って手首に結びます。これは3日間はずせないそうです。自分は、招待されるほうで、両手で10数本の紐を結んでいただきました。ラオスとの絆は深まりましたね。
それから中華料理のような回転テーブルで大宴会。そこそこおなかが膨れた頃からカラオケが始まります。参加者で一番偉い病院長がカラオケの口火を切ると、あとは、店の専属歌手が歌を歌いダンスが始まります。ダンスは、女性が男性を誘い、それは断ることができないそうです。このタイプの踊りは、日本の盆踊りに似ています。男女が向かい合って、輪を回ります。フォークダンスと違うのはお相手が変わらないことですね。(自分は中学校のときにオクラホマミキサーというフォークダンスで苦労したトラウマがあります)もうひとつのタイプは女性だけがステップを踏むものです。若い人から婦長さんまでみんなちゃんとステップを踏んで踊るのは壮観です。ミラーボールもカラフルで、踊りを盛り上げます。

これらの踊りをよりよく知ってもらうには次の質問がいいです。
演歌でディスコを踊れますか?
ラオス音楽は日本の演歌と中島みゆきをあわしたような音楽で、それでステップを踏んで踊ります。
上を向いて歩こうででも、踊りました。

ラオスの人々はエネルギーがたまっています、とくに若い人は。