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金曜日, 10月 31, 2008

ふぐ

朝一番で、文部科学省の人と面談。日本の医学教育のあり方、特に臨床研修、専門医研修のあり方について意見交換する。東京にある大学のため、いろいろな意見を中央省庁に意見できることが幸せといえば幸せですね。
基本的には、医師の教育はプロフェッショナル集団である石の集団が決めることと考えておりますが、その医師集団が機能不全に陥っているため、官僚と密な意見交換が必要になると思います。医師の教育には長い時間がかかります。それゆえ、医師養成制度の改革にはいろいろな視点からの議論が必要です。医師不足と呼ばれている現状をちゃんと分析して必要な対応を考える必要があるでしょうね。
午後は、学生の少人数教育。
夜は、ゴルフ仲間とふぐ会席。この時期のふぐはまずまずです。ふぐ刺し、ふぐちりいずれも美味でした。

火曜日, 8月 19, 2008

うにといくらといか

午前中は厚生労働省。午後は外来。その後会議が続いて一日が終わり。
つまらない一日と思ったら、自宅にお中元で、うにといくらといか(雲丹、イクラ、烏賊)が届いており、手巻き寿司の大宴会。酒は新潟の純米大吟醸。
一日の評価も「終わりよければすべて良し」

月曜日, 6月 02, 2008

松本楼

ある財団の会議が日比谷公園内の松本楼で開かれました。
会議のあとの食事は、松本楼ご自慢のフランス料理のフルコース。自分はダイエット中で半分くらい残しました。
松本楼は今元気です。さる5月6日、福田首相主催の胡錦涛国家主席歓迎夕食会の会場に選ばれたからだそうです。そのときの写真がもうパンフレットになっていました。今日食べた料理はそのときの料理と同じかどうかわからないですが、急に料理の格が上がったような雰囲気です。
なぜ、中国国家主席が来たかというと、松本楼の創始者梅屋庄吉と孫文が義兄弟とも言える親友で、中国革命に対して庄吉は財政的な支援をしたそうです。その縁があり、国家主席がおとづれたわけです。玄関脇のロビーに孫文の妻宋慶齢の使ったピアノが飾ってあります。
松本楼は創立記念日の100円カレーでも有名ですよね。一度召し上がってみてやってください。
ただし、ステーキはメディアムでも結構生っぽいので、ウェルダンにしたほうがいいと思います。