朝一番で、文部科学省の人と面談。日本の医学教育のあり方、特に臨床研修、専門医研修のあり方について意見交換する。東京にある大学のため、いろいろな意見を中央省庁に意見できることが幸せといえば幸せですね。
基本的には、医師の教育はプロフェッショナル集団である石の集団が決めることと考えておりますが、その医師集団が機能不全に陥っているため、官僚と密な意見交換が必要になると思います。医師の教育には長い時間がかかります。それゆえ、医師養成制度の改革にはいろいろな視点からの議論が必要です。医師不足と呼ばれている現状をちゃんと分析して必要な対応を考える必要があるでしょうね。
午後は、学生の少人数教育。
夜は、ゴルフ仲間とふぐ会席。この時期のふぐはまずまずです。ふぐ刺し、ふぐちりいずれも美味でした。
