月曜日, 6月 02, 2008

松本楼

ある財団の会議が日比谷公園内の松本楼で開かれました。
会議のあとの食事は、松本楼ご自慢のフランス料理のフルコース。自分はダイエット中で半分くらい残しました。
松本楼は今元気です。さる5月6日、福田首相主催の胡錦涛国家主席歓迎夕食会の会場に選ばれたからだそうです。そのときの写真がもうパンフレットになっていました。今日食べた料理はそのときの料理と同じかどうかわからないですが、急に料理の格が上がったような雰囲気です。
なぜ、中国国家主席が来たかというと、松本楼の創始者梅屋庄吉と孫文が義兄弟とも言える親友で、中国革命に対して庄吉は財政的な支援をしたそうです。その縁があり、国家主席がおとづれたわけです。玄関脇のロビーに孫文の妻宋慶齢の使ったピアノが飾ってあります。
松本楼は創立記念日の100円カレーでも有名ですよね。一度召し上がってみてやってください。
ただし、ステーキはメディアムでも結構生っぽいので、ウェルダンにしたほうがいいと思います。

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