土曜日, 12月 22, 2007

ケーキ

房総半島の先の金谷港と三浦半島の久里浜を結ぶ東京湾フェリーというのがあり、初めて乗りました。曇りで眺めはよくなかったですが、35分のミニ船旅はいいものです。
金谷港の近くのお魚屋さんは大盛で美味しいです。銚子もよかったけど金谷もいいです。お肴がしばらく食べれないと思うと寂しいですね。

写真は次女の作品。
自分の誕生日のケーキにはいつもメリークリスマスと書いてあって、お誕生日おめでとうというケーキをいただいたことがないです。

金曜日, 12月 21, 2007

忘年会

研究室の忘年会と、退職される方の送別会と、ついでに自分の誕生日をかねた飲み会をしました。
場所は後楽園の、ベースボールカフェというところで、アメリカスタイルで、やや騒がしいものの楽しめました。
研究室は全員参加で、総勢12名、退職される方の涙に、こちらもちょっともらい泣き。
ぬいぐるみは記念撮影だけのものです。
東京ドームの電飾はほんとうにきれいでした。
 

木曜日, 12月 20, 2007

球技

写真が悪くて恐縮ですが、なんと言うスポーツかわかりますか?

ラクロスというスポーツです。東大は強くて学生チャンピオンにもなっているそうです。
1.5mくらいの棒の先に直径15cmくらいの網が着いていて、テニスボールくらいのボールをその網に入れて運びます。上手にパスをしたり、シュートをしたりします。基本はボールをもって走ることのようです。ホッケーににています。ゴールのうらっかわまで行けるのもホッケーとかアイスホッケーに似ています。朝早くから練習しています。女子マネが元気です。一番声が大きいですね。

球技を分類すると、
1.サッカー、ラグビーなど相手方ゴールに球をいれて得点を争うもの
2.テニス、卓球などのように相手と打ち合って得点を争うもの
3.野球、ゴルフのように独自の発展をしたもの
などに分けることができます。
ラクロスは1に属します。バスケットボールは1で、バレーボールは2ですね。

団体球技の別の分類で、競技者が役割分担されているものとされていないものに分けれます。
野球やアメリカンフットボールなどは役割がきわめて明確ですね。投手のでき次第で試合が決まりますし、クオターバック(QB)次第で勝負が決まります。
サッカーやバレーボールなどは役割分担が緩やかです。ルール上は役割の違いはないですが、戦術でセッターとかアタッカーを決めています。

役割分担の明確なスポーツはすべてアメリカのスポーツです。野球も投手とか4番バッターなどのヒーローを支えるその他の選手、フットボールもQBや走りこむレシーバーを支えるその他の選手という構図です。アメリカのような他民族国家の場合、白人ヒーローを支えるのも立派な仕事と社会を洗脳しなければならなかったものと想像します。長い間QBは白人、それを守るために黒人の大男が取り囲むのが当たり前でした。
社会には優れたリーダーが必要です。だけどそれをスポーツに持ち込むのはどうかなぁ?緩やかな役割分担程度がよさそうかもしれません。

下の写真は夕飯を食べたおすし屋さんの大将。美味しかったです。ばら寿司が自慢です。

水曜日, 12月 19, 2007

逆さ時計台


安田講堂と三四郎池です。
東京大学の時計台として有名ですね。これが三四郎池に映り逆さ時計台として写真が取れるスポットがひとつだけあります。それも、冬になって樹の葉っぱが落ち葉になっている季節にしか撮れません。
そこで一枚撮ってみましたが、水面が波打っていて余りよくありませんでした。
また行ってみましょう。

火曜日, 12月 18, 2007

元気になりました

ようやく風邪から完全回復。
WHOの健康の定義には、身体的健康、精神的健康、さらに社会的健康が謳われています。
最近、それに加えSpiritualな健康も取りざたされています。(提案されるのですが、採決、批准が最後までいっていないようですね。)
このスピリチュアルな健康とは何でしょうか?下手な翻訳には霊的とありますが、霊的健康と言われても何のことかわかりません。
この提案が、イスラム諸国から出たので変にとらえる向きもあります。

自分が考えるスピリチュアルな健康とは「気」と思います。「気合」の気です。「やる気」の気です。やる気のでない日というのは、決して精神病であるわけではないので精神的な不健康ではないのですが、スピリチュアルに不健康といえると思います。
その意味で、完全復活、やる気満々、おかげさまで元気になりました。

月曜日, 12月 17, 2007

ラオス前

ラオスの先発隊から情報が届きました。以下に引用します。
ビエンチャンに行くのが楽しみ楽しみ

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お疲れさまです.ラオスの状況についてお知らせします.
まず,飛行機について.おそらく全日空だと思います.タイ航空でも,新しい第1旅客ターミナルの南ウイングから出発することについては違いありません.手荷物は,キャスター付きなど歩行時重くないものを工夫されることをお勧めします.南ウイングは電車には乗らないものの,歩く距離が長いからです.また,タイの新しい空港(スワンナプーム空港)はそれ以上に歩く距離が長いです.タイの空港では,タイ航空のビジネスラウンジに行けば,ネットが使えました.
ラオスに到着すると,特にビザは要りません.入国書類の入国目的は観光にして下さい.ビジネスとしてもおそらく「JICAだ」と言えば大きな問題はないとは思いますが,不要なディスカッションは減らしましょう.換金は,1ドル=9200キップ(Kip)以上のレートなら空港でしてもいいと思います.100ドル分ぐらい換えておけば,とりあえず1週間は暮らせると思います.米ドルが使いやすいので,米ドルをお持ちいただくのをお勧めします.
ホテルは1泊税込み35ドルぐらいなので,全て合わせて1000ドルで毎日酒を飲んでおいしいものが食べられます.空港では,○○さんがおそらく迎えに来ているかと思いますが,場合によっては,我々の宿であるDay Innの誰かが紙を持って立っているかもしれません.宿は,ツインベッドの部屋です.冷蔵庫,TV(NHK視聴可)があります.ネットはワイヤレスでやや遅いですが使い放題です.風呂は薄っぺらい石けんと,安物の液体ソープ,シャンプーが備え付けられている程度なので,品質にこだわる場合は持ってきた方が無難です.髭剃りも要ります.ドライヤーはありません.ちなみに,電源は220Vです.プラグは,日本のものが入る形状ですので,間違って100Vにしか使えない電化製品を使わないようにして下さい.
部屋は蚊が多いです.なぜか,ほとんど刺されないので,あまり神経質にはなっていないのですが,気になるなら虫除けかベープマットなどを持ってくるのも手です.ちなみに,蚊はデング熱予防の観点では気になります.
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/lao.html

食事ですが,朝はホテルで出るそうです.私はまだ一回も朝食を食べてないので詳しくは知りませんが,おそらくフランス系のパンと飲み物などが摂れるのではないかと思います.これは宿代に含まれます.昼食は,病院の食堂がなかなかおいしいです.ベトナムのフォーのような麺,炒飯,その他おかずとご飯など色々あります.まだラオス語のメニューが読めなくて,どういうメニューがあるのかの全容が掴めませんが,明日から現地スタッフを一名雇うので,彼女にメニューの翻訳版を作ってもらう予定です.昼食は6000~10000Kipです.
夕食は近くに中華,イタリアン,フレンチもどき,ラオス・タイ料理もどきなどが色々とあります.ラオス・タイ料理もどきは竹の篭にモチ米の蒸したものが入って出てくるのですが,これはついつい食べ過ぎてしまう少しヤバい食べ物です.おいしいです.ビールはビアラオというラオスビールがあります.やや香りが薬品っぽい気もしますが,味は悪くはありません.ワインの好きな○○さんや△△さんは,他の途上国に比べてワインのレベルが値段の割には高いとご満悦です.
夜まで飲んで外をほっつき歩いても,治安は全く問題ありません.天国です.
今までのところ,誰も下痢したりしてないです.サラダも食べてます.トイレはあまり公衆の場にはないので,どこかに行ったときには済ませてから外に出ることをお勧めします.一応危険情報です.

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=20
アフガニスタンに比べたら安全という意味で,日本よりは一応危ないのでしょうね・・・

交通の便ですが,最初のうちはJICAの言いつけ通り,以前使っていた車を使わずにいました.しかし,ホテルから病院までは約5キロほどあり,バスはおそらくなさそうであり,先発隊にはトゥクトゥクでの移動を強いるしかありませんでした.私が到着する前日ぐらいに,JICA本部から「車を使って良い」という連絡がありました.車がないと,はっきり言って仕事は非常にしにくかっただろうと思います.■■先生曰くトゥクトゥクは危ないとのこと.当然ですね.道路は乾期なので砂埃が多く,髪もゴワゴワになります.今日からエアコンの利いたランドクルーザーでの通勤になりました.この点はご安心下さい.

洗濯は,ホテルだと1日200円ぐらいするでしょうか.20000Kipと言えば大金のような感じがしてちょっとためらいます.私は4日間程溜め込んで近くのクリーニング屋に今日出しました.今後最も効率のよい方法を追求する予定です.クリーニングを外注するのは私が今日初めてトライしていることなので,結果については○○さんにお尋ね下さい.

近所は,大体は歩いて行けます.メコン川が見えるところにも歩いて行けます.ただの臭い川でしたが,タイ側が見えるのは日本にはない感覚でした.日中は歩くとかなり暑いです.東京の9月初旬の天候といったところでしょうか.朝夕はかなり涼しく,長袖の方がいいかなと思う感じです.1日目の夜に毛布をかけずに眠ってしまい,私は風邪を引きました.日中は,かなり暑く,日差しもきついので,日光にも気を付けて下さい.
挨拶は,まずは誰かにあったらどの時間帯,どういう人であっても「サバイディ」で良さそうです.ありがとうは「カプチャイ」.とりあえずこの2つでいいでしょう.How much?はラオ語で訊いても数字で答えられたときに認識できないので,How much?と尋ね,電卓で値段を教えてもらう方がいいです.
朝市では値段交渉が必要ですが,他の店では特に値段をごまかすような人はいません.私にとっては,コカコーラzeroの350ml缶や390mlペットボトルが5~6000Kipで近くに売っているのが大変ありがたいです.

日曜日, 12月 16, 2007

じょうねつ大陸

久しぶりのゴルフ、寒かった。朝、3℃でした。
霜が降りて、一面真っ白でした。パターグランドでは足跡やボールの後がよく見えました。見るからに寒いです。
スコアは前半45、後半54、合計99.午後、強い風が吹いて軟弱な自分はもうぼろぼろでした。風に負けない体力と胆力をつけないといけません。

朝日が、まぶしいと思うような写真が取れました。
夜、風林火山の最終回。回想シーンが多くて、終わりそうで終わらなく、緊張感の少ないだらしない終わり方でした。ガクト人気(おばさんがたに大人気)で持ったようなものでした。
また、友人の佐藤康光さんが、情熱大陸という番組に出ていました。9月から密着取材されていましたが、30分番組だと、どの場面も短かったですね。番組は楽しめましたが、表面的な捉え方で、将棋の異才という面を強調しすぎていて、友人としては、「もっともっと普通の人なんだけどなぁ」という感じでした。