
ラクロスというスポーツです。東大は強くて学生チャンピオンにもなっているそうです。
1.5mくらいの棒の先に直径15cmくらいの網が着いていて、テニスボールくらいのボールをその網に入れて運びます。上手にパスをしたり、シュートをしたりします。基本はボールをもって走ることのようです。ホッケーににています。ゴールのうらっかわまで行けるのもホッケーとかアイスホッケーに似ています。朝早くから練習しています。女子マネが元気です。一番声が大きいですね。
球技を分類すると、
1.サッカー、ラグビーなど相手方ゴールに球をいれて得点を争うもの
2.テニス、卓球などのように相手と打ち合って得点を争うもの
3.野球、ゴルフのように独自の発展をしたもの
などに分けることができます。
ラクロスは1に属します。バスケットボールは1で、バレーボールは2ですね。
団体球技の別の分類で、競技者が役割分担されているものとされていないものに分けれます。
野球やアメリカンフットボールなどは役割がきわめて明確ですね。投手のでき次第で試合が決まりますし、クオターバック(QB)次第で勝負が決まります。
サッカーやバレーボールなどは役割分担が緩やかです。ルール上は役割の違いはないですが、戦術でセッターとかアタッカーを決めています。
役割分担の明確なスポーツはすべてアメリカのスポーツです。野球も投手とか4番バッターなどのヒーローを支えるその他の選手、フットボールもQBや走りこむレシーバーを支えるその他の選手という構図です。アメリカのような他民族国家の場合、白人ヒーローを支えるのも立派な仕事と社会を洗脳しなければならなかったものと想像します。長い間QBは白人、それを守るために黒人の大男が取り囲むのが当たり前でした。
社会には優れたリーダーが必要です。だけどそれをスポーツに持ち込むのはどうかなぁ?緩やかな役割分担程度がよさそうかもしれません。
下の写真は夕飯を食べたおすし屋さんの大将。美味しかったです。ばら寿司が自慢です。
