河野竜太郎先生が講師で、お話が巧く楽しかったです。
医師ではなく、防衛大学出身で、戦闘機のパイロットを目指したそうですがかなわず、航空管制官に。
航空管制官3日目に、航空機3機を衝突コースに誘導するエラーをしでかし、ヒューマンエラーの勉強を始める。その後東京電力に入社し原子力発電所の安全管理などに携わり、今は自治医大で安全管理をされているそうです。
まずは、安全管理の基本から:KYというのを知っていますか?
「空気読めない」ではないです。「危険予知」です。
5Sを知っていますか?
「整理、整頓、清掃、清潔、しつけ」ですね。
整理と整頓の違いを知っていますか?
整理は要らないものと要るものに分け、要らないものを捨てること。
整頓は使いやすいようにきちんとおくこと。
勉強になりますね。
医療安全のアドバンスコースはまたそのうちに。
著書は「医療におけるヒューマンエラー」などあります。
話の中に出てきた本で、三野正洋「日本軍の小失敗の研究」が面白そうです。
月曜日, 4月 21, 2008
かっぽれ
月曜日は腹ごなしに靖国神社界隈を散歩しています。
靖国神社では今日から春の大祭が始まり多くの人出がありました。
能楽堂では手品ショーをしており、その前では、サクラソウの展示会が開催されていました。
サクラソウの栽培もひとつの趣味としてよさそうです。白や薄紫のサクラソウは可憐できれいです。
素人目には賞をもらうのともらわないのの違いがわかりませんね。
本殿の前の石畳では櫻川ぴん助社中によるかっぽれの奉納がありました。
チェス柄の半天に、各帯、鉢巻の粋なお姉さま方が、「かっぽれ、かっぽれ」の歌声に合わせて、踊りを披露し奉納されておりました。
はじめてみる大道芸、お姉さま方の衣装に圧倒されました。男性はお一人、あと8人は年のころ60の粋なお姉さま方。いやいや、驚きました。
靖国神社の石畳は、横綱の土俵入りの奉納だけでなく、いろいろなものを見ているのですね。
靖国の英霊たちの慰問団と思えばわかりやすいかも。
これを書いていたら、桜川社中のHPが見つかりました。動画もあるようです。ご堪能くださいませ。
入門もできるようです。
http://www.pinsukekappore.com/home/index.htm
靖国神社では今日から春の大祭が始まり多くの人出がありました。
能楽堂では手品ショーをしており、その前では、サクラソウの展示会が開催されていました。
サクラソウの栽培もひとつの趣味としてよさそうです。白や薄紫のサクラソウは可憐できれいです。
素人目には賞をもらうのともらわないのの違いがわかりませんね。
本殿の前の石畳では櫻川ぴん助社中によるかっぽれの奉納がありました。
チェス柄の半天に、各帯、鉢巻の粋なお姉さま方が、「かっぽれ、かっぽれ」の歌声に合わせて、踊りを披露し奉納されておりました。
はじめてみる大道芸、お姉さま方の衣装に圧倒されました。男性はお一人、あと8人は年のころ60の粋なお姉さま方。いやいや、驚きました。
靖国神社の石畳は、横綱の土俵入りの奉納だけでなく、いろいろなものを見ているのですね。
靖国の英霊たちの慰問団と思えばわかりやすいかも。
これを書いていたら、桜川社中のHPが見つかりました。動画もあるようです。ご堪能くださいませ。
入門もできるようです。
http://www.pinsukekappore.com/home/index.htm
日曜日, 4月 20, 2008
獅子舞

相変わらずのゴルフ。佐原CCで、予定ではゴルフ日よりでしたが、実際は雨、強風。
49/47の96で相変わらずでした。ほぼ芝も生えそろい、雨に濡れてきれいでした。
4月20日は田舎の山代温泉の春祭りの日です。
山代温泉にはユニークな獅子舞があります。
獅子の胴体が巨大で高さ5m、長さ10mくらいで、その中に笛や太鼓、三味線の奏者と
尻尾を動かす人などが入っています。
そしてそこから出ている首の先に大きな獅子頭が着いています。
また、獅子の前では2人の夜叉が獅子と競い合って戦う踊りがついています。
夜叉は頭がざんばらでなぎなたのようなものを持っており子供心に怖かったです。
最後は2人の夜叉が協力して獅子を倒すのですが、見ていて迫力がありました。
山代温泉観光協会の写真を転載します。迫力が伝わるでしょうか?

土曜日, 4月 19, 2008
お客さんがうちに来た
インドネシアからお見えになっているティアス先生を自宅にお招きしました。
インドネシア風和食を考えましたが、お口にあったかどうか。
結局中華風和食になりました。
タラバガニチリソースとか、和風ローストビーフとか、ちらし寿司とかです。
お酒は召し上がらないので自分だけ勝手に飲んでいました。
食後、着物を着てみました。
ムスリム(イスラム教徒)のスカーフをした女性の和服というのは珍しいです。
(お写真を載せようと思いましたがやめます)
なんやかんやで大騒ぎの一日でした。おかげで家が片付きました。
インドネシア風和食を考えましたが、お口にあったかどうか。
結局中華風和食になりました。
タラバガニチリソースとか、和風ローストビーフとか、ちらし寿司とかです。
お酒は召し上がらないので自分だけ勝手に飲んでいました。
食後、着物を着てみました。
ムスリム(イスラム教徒)のスカーフをした女性の和服というのは珍しいです。
(お写真を載せようと思いましたがやめます)
なんやかんやで大騒ぎの一日でした。おかげで家が片付きました。
金曜日, 4月 18, 2008
久瀬村
名古屋のホテルで目を覚ましたら、目の前に名古屋城の正面顔がありました。金のしゃちほこもよく見えます。
目標の岐阜県久瀬村へは、名古屋から東海道線でにしに向かい30分くらいで大垣に行き、そこから車で45分くらい揖斐川を北上したところにあります。町村合併で正確には揖斐川町久瀬ですが、相変わらず久瀬村と言っています。
久瀬村診療所は近隣の3診療所と一緒に当直をカバーしています。さらに、特徴は2階に宿泊施設を設けて、研修医や学生、あるいは看護学生、リハビリの学生などの地域実習を受け入れています。
担当の吉村先生もイギリスで医学教育理論を学ばれ、本格的な臨床教育を実践しています。
研修医や学生にもインタビューしたのですが、本当によい教育だったとのことで、かえって「大学では何を教えているんだぁ」と言いたくなります。
帰りは大垣の名物にしんそばをいただき、お土産は金蝶園総本店の名物饅頭をもらってきました。
目標の岐阜県久瀬村へは、名古屋から東海道線でにしに向かい30分くらいで大垣に行き、そこから車で45分くらい揖斐川を北上したところにあります。町村合併で正確には揖斐川町久瀬ですが、相変わらず久瀬村と言っています。
久瀬村診療所は近隣の3診療所と一緒に当直をカバーしています。さらに、特徴は2階に宿泊施設を設けて、研修医や学生、あるいは看護学生、リハビリの学生などの地域実習を受け入れています。
担当の吉村先生もイギリスで医学教育理論を学ばれ、本格的な臨床教育を実践しています。
研修医や学生にもインタビューしたのですが、本当によい教育だったとのことで、かえって「大学では何を教えているんだぁ」と言いたくなります。
帰りは大垣の名物にしんそばをいただき、お土産は金蝶園総本店の名物饅頭をもらってきました。
木曜日, 4月 17, 2008
志ら玉
明日岐阜の僻地に取材に行くため夕方に名古屋に移動して前泊。
志ら玉という懐石料亭に行きました。
http://www.siratama.jp/
すばらしいところでした。味も、接待もです。

玄関を入ると江戸時代の商家の番台のような受付があります。そこの横には時代が買った五月人形が7段飾りに飾ってあります。
そこから廊下をいくつも曲がって一番奥の部屋でお食事です。
今60歳前後の2人の姉妹の方がお店を仕切っておられます。今日は時間があったのか交互にお部屋にお見えになり話し込んでいきました。戦後、お母さんが小料理屋研旅館をこの住宅街に開いたこと、近くに放送局の社員寮がありそれがきっかけで世の中に知られるようになり、各界の有名人がお見えになるようになったとのことです。
住宅街の真ん中にあり、本当に隠れ家ですね。
志ら玉という懐石料亭に行きました。
http://www.siratama.jp/
すばらしいところでした。味も、接待もです。

玄関を入ると江戸時代の商家の番台のような受付があります。そこの横には時代が買った五月人形が7段飾りに飾ってあります。
そこから廊下をいくつも曲がって一番奥の部屋でお食事です。
今60歳前後の2人の姉妹の方がお店を仕切っておられます。今日は時間があったのか交互にお部屋にお見えになり話し込んでいきました。戦後、お母さんが小料理屋研旅館をこの住宅街に開いたこと、近くに放送局の社員寮がありそれがきっかけで世の中に知られるようになり、各界の有名人がお見えになるようになったとのことです。
住宅街の真ん中にあり、本当に隠れ家ですね。
水曜日, 4月 16, 2008
集中
「集中」という雑誌の発刊記念パーティに出席してきました。
医療問題だけでなく、関連した政治や経済問題も取り上げる総合医療誌だそうです。
雑誌は真ん中で別れていて、右側は縦書きで右から読んでいきます。左側は横書きで左から読んでいきます。まだちゃんとは読んでいませんが変な雑誌です。
発行するのは「料理の王国」という雑誌を出している会社です。そのためか、パーティもホテルの料理長に特別の料理というのを作ってもらっていました。
立食で料理は大皿に盛られています。サラダも、ちょっと違ったものが何種類もあり、それにドレッシングも何種類もあり組み合わせでいろいろな味が楽しめます。
生春巻きも2皿あり食べ比べてみましたが、違いがよくわかりません。コックさんに聞いたら同じものだそうです(ーー;)
最後はカリブで取れた真珠のネックレスが当たる抽選会。こういうのには当たったためしがないです。
医療問題だけでなく、関連した政治や経済問題も取り上げる総合医療誌だそうです。
雑誌は真ん中で別れていて、右側は縦書きで右から読んでいきます。左側は横書きで左から読んでいきます。まだちゃんとは読んでいませんが変な雑誌です。
発行するのは「料理の王国」という雑誌を出している会社です。そのためか、パーティもホテルの料理長に特別の料理というのを作ってもらっていました。
立食で料理は大皿に盛られています。サラダも、ちょっと違ったものが何種類もあり、それにドレッシングも何種類もあり組み合わせでいろいろな味が楽しめます。
生春巻きも2皿あり食べ比べてみましたが、違いがよくわかりません。コックさんに聞いたら同じものだそうです(ーー;)
最後はカリブで取れた真珠のネックレスが当たる抽選会。こういうのには当たったためしがないです。
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