木曜日, 2月 14, 2008

親ばか

辰野金吾という人を知っていますか。明治時代の建築家で、東京駅とか日本銀行本店などを設計した人で、日本人としては初代の東京大学工学部長です。
東大工学部建築学科では、卒業制作を教員が選考して優秀作3作品に毎年辰野賞を贈っています。今年の辰野賞にうちの上の子が最優秀で選ばれました。親ばかですが、やっぱうれしいですね。
最近は不良少女で、正月明けから学校に泊り込んでいたので気合は入っていたとは思うのですが・・

3月2日午後2時から東京大学、東京藝術大学、東京工業大学合同の卒業制作発表会が東大安田講堂で開かれ、そこで公開されるそうです。
辰野賞の副賞は海外留学半年。どこへ行ってもいいそうです。若者はいいですね。

とうの本人はインフルエンザで39.9℃の発熱でうんうんうなっており、下熱剤を使って発表会に行っていました。散々なバレンタインだったようです。

北村 聖もチョコをいただきました。ありがとうございました。

水曜日, 2月 13, 2008

鹿児島

鹿児島県はたぶん3度目の訪問ですが、前の2回は何れもゴルフで、鹿児島市内には行っていませんでした。
初めての鹿児島、桜島を探しました。大学病院は高台にあるので見えるのかなぁという感じで見ると、目の前にどーんっとありました。思ったより近く、大きく見えました。西郷さんのイメージですね。
 

鹿児島大学病院は鹿児島中央駅からは遠かったです。ホテルのひとも行き方を十分には知らないようでした。鹿児島の白い巨塔なのかもしれませんね。
学生の実技試験は大変よくできていました。数人の学生が無断欠席をして担当の先生が大慌てでお気の毒でした。学生は無断欠席の意味をまだ知らないですね。無責任も学生の特権ですかねぇ?
1950の飛行機で帰京。大学によってから帰ったらほとんど深夜0時でした。

火曜日, 2月 12, 2008

一日中外来

月に一度程度、総合内科外来を分担しています。
今日はその日で、9時から12時まで外来。氷雨の日で3時間で4人ほど。それもたいしたこと無いけど近くにきているから東大に来たという程度。
午後は、本来の血液内科外来。2時間30分で10人程度。それでも一人15分。
それから、自分が司会する委員会の会議があり、1730に東大を出る。
御囲地町1745、浜松町1758、そして羽田1855分発で、鹿児島に移動。
鹿児島空港には2105に着いたのですが、バスが2115発、鹿児島中央駅には2205、ホテルには2220になりました。
鹿児島中央駅の観覧車。新幹線を祝って作られた。

それから食事。居酒屋に一人で行きました。
アジの刺身が無茶苦茶美味しいかった。なんと実が甘いのです。
脂の乗り方が絶妙。天下一品のアジでした。


駅前のホテル。一泊6000円。

隣は新幹線の鹿児島中央駅。

月曜日, 2月 11, 2008

建国記念日

久しぶりの晴天。H大学の入試で、一日中診療所待機。
第1例:試験前に、気持ちが悪くなったので、別室受験ができないかたずねてくる。母がノロウィルス感染で下痢をしていてそれがうつったと思う。別室受験できない旨、話す。
第2例:気持ちが悪くなり、試験開始後30分ほどしてくる。登校途中の電車で、隣のおばさんの体臭がきつくて気持ち悪くなったとのこと。しばらく休んで試験を放棄して帰宅。
第3例:幻暈(めまい)がするというので、試験40分ほどで来室。机の方がいいと机にうっぷして1時間ほど休んでいる。幻暈の薬とてんかんの薬を投薬されているがここ1ヶ月飲んでいないとのこと。親が3時間後くらいに迎えに来る。

どれもこれも、極端に言ったら人生を決めるかもしれない試験に対して、準備不足というか、試験ができないことを人のせいにするというか、困った子たちです。因みに全員男(工学部の試験だから)。看護婦の話では文科系だともっともっと多いとのこと。

建国記念日 近くの靖国神社に多くの右翼団体がおまいりに来ていました。機動隊のような軍服のような制服に身を固め、日の丸を掲げて集団でおまいりするのはいいですが、皆さんおなかが出てメタボ気味。おなかの出ている軍隊は強そうでないですね。鍛え方が足りないです。

日曜日, 2月 10, 2008

富士山

朝から、共用試験機構で将来の偏光に向けてのあり方を考える会議、ワークショップ。みなさん全国から来てくれ熱心な討議がなされ、生産的な会議でした。でも、休日がつぶれるのはつらい。
写真ではみんな疲れていますね。


夕方にはきれいな夕焼けが広がり東京からも富士山がよく見えました。

土曜日, 2月 09, 2008

雪道

ある病院連合会の研修指導者研修会で講演。
研修医を教えることはつらいことではなく、楽しいことですと力説。

夜は雪です。今年は雪が多いです。
夜、駅から家まで雪道を踏みしめながら帰ってきました。最初はiPodで八代亜紀を聞きながら歩いていました。「酒はぬるめの燗がいい、肴はあぶったイカでいい・・・・」聴いていたらどんどん暗くなったので、やはりもっと元気よく歩ける曲がいいと思い変更。
軍歌、これは元気が出るだろうと思ってかけたら「戦友」。「ここはお国を何百里、離れて遠き満州の・・・」雪道が満州の逃避行のようになりました。

寒いです、雪で転ばぬようお気をつけください。

金曜日, 2月 08, 2008

研修2日目

政治家の麻生太郎氏の弟の麻生泰氏の講演がありました。

麻生飯塚病院の経営母体である、株式会社麻生の社長です。病院経営のお話です。患者中心、働くもの中心の病院を目指しましょうというお話。当たり前のお話でした。

声も顔も政治家とそっくり。それが面白かったです。

話は変わって(閑話休題)
今月号のdancyuという雑誌、タイトルが「美味しいおでんと日本酒がニッポンを幸せにする!」でした。
2つの特集があります、1はおでんの笑顔、2は感動の純米酒。特攻で購入しました。
読むだけで幸せになりました。