月曜日, 2月 11, 2008

建国記念日

久しぶりの晴天。H大学の入試で、一日中診療所待機。
第1例:試験前に、気持ちが悪くなったので、別室受験ができないかたずねてくる。母がノロウィルス感染で下痢をしていてそれがうつったと思う。別室受験できない旨、話す。
第2例:気持ちが悪くなり、試験開始後30分ほどしてくる。登校途中の電車で、隣のおばさんの体臭がきつくて気持ち悪くなったとのこと。しばらく休んで試験を放棄して帰宅。
第3例:幻暈(めまい)がするというので、試験40分ほどで来室。机の方がいいと机にうっぷして1時間ほど休んでいる。幻暈の薬とてんかんの薬を投薬されているがここ1ヶ月飲んでいないとのこと。親が3時間後くらいに迎えに来る。

どれもこれも、極端に言ったら人生を決めるかもしれない試験に対して、準備不足というか、試験ができないことを人のせいにするというか、困った子たちです。因みに全員男(工学部の試験だから)。看護婦の話では文科系だともっともっと多いとのこと。

建国記念日 近くの靖国神社に多くの右翼団体がおまいりに来ていました。機動隊のような軍服のような制服に身を固め、日の丸を掲げて集団でおまいりするのはいいですが、皆さんおなかが出てメタボ気味。おなかの出ている軍隊は強そうでないですね。鍛え方が足りないです。