土曜日, 10月 11, 2008

ラオス7日目その2 夕陽

夕方メコン川の河原にきたらボートレースの練習をしていました。どうも観光客も混じっているようで本物の選手ではなさそうでした。皆さんに見せたかったメコン川の夕陽も写真に収めることができました。
見てやって下さいませ



 
夜店で、お魚(メコンフィシュというそうです)を焼いていました。
 
真ん中はなまずです。長いひげが見えます。右はイカ、左はうなぎでしょうか?
 
にわか観覧者もできていました。安全対策など固いことはないようです。
 
この前の射的の女の子は今日もお仕事です。
 
にわか竹下通りもできていました。若い女性はきるものに目がないのは世界共通です。
 
夜は、JICA専門員で看護のプロジェクトをされている佐藤さんと橋本さん、それに協力隊のシニアボランティアの清水さんとラオス料理をいただきました。タムナックラオというお店で、美味しかったです。JICAのプロジェクトも、相手のラオス人が日本のようには働かないのでストレスがたまるとのこと、仕方ないですね。

ラオス7日目その1街の風景

待ちに待った休日です。2回に分けて風景を紹介します。
まず、泊まっている所は、12畳くらいあり結構結ったりです。家具は全て籐で統一されています。一個でも籐です。テレビはたくさんのチャンネルが写りますが、日本語はNHKの国際放送だけです。
近くの市場(たらーとさおと言います)にできた近代的デパートです。左端に古い部分が移っています。古いほうが雑多な感じがして庶民が生きていて好きです。
 
椰子のみの収穫シーズンのようです。
 
街のお寺はどこもきれいです。屋根に特徴があります。
 
同じくお寺の建造物。ラオスらしいです。
 
庶民の乗り物とくとく(ツクツクと発音したほうがいいかも)。
 
商売にならないときは日陰で寝ています。ラオスの人は本当によく昼寝します。12時ごろから16時ごろまであまりに暑いので、人も出歩かないし、結構眠いです。カンファランスなどでは寝ている人は少ないです。
 
お寺の門の仁王様。この前を通るといつもシャッターを押してしまいます。
 
お祭りで、こんにゃくみたいな物を売っていました。
おいしそうでしたが、我慢しました。
 
絶対売れ残るだろうと思うほどの果物を売りに来ています。市場原理というものの概念がないようです。取れただけ全部売りに来ます。
 

金曜日, 10月 10, 2008

day6夜店

今日も写真が多くてすいません。朝食は一渡り食べたので、チキンの朝粥に戻りました。
ホテルの庭のやしの樹です。南国を感じます。
昨日はまったく雨が降らず今日はこのような晴天で、どうも雨季が終わったようです。日本でいうと梅雨明けです。すごく暑くて、それも蒸し暑い一日でした。
 
午前中はまたデスクワーク。青年海外協力隊の助産師でセタチラート病院に配属されている難波さんが遊びに来てくれました。産科病棟のこと、ラオスの国民性、地方への旅行などなどいろいろ小1時間話してくれました。2年の予定であと半年だそうです。
昼食はご飯の上にビーフンとたけのこを煮たの(右)と、肉野菜炒めの両方を乗せた丼にしました。頼めばどのような組み合わせでも作ってくれます。今日は当たりでした。
 
魚に加え鳥(右)やかえる(左)の揚げたのも売っていました。
 
午後は、タイの大学の先生がマホソット病院で講演をするというので聴きにいきました。
マホソット病院は大学に隣接してある第一の大学病院で、歴史も古くまた病床数も5-600床あるのではないでしょうか。写真は中庭です。向かいが病棟で自分はカンファランスルームの入り口にいます。

カンファランスは30分遅れで始まりました。時間にいい加減なのはフランス流だそうです。ドイツと日本は正確なことをよく知っていました。講師は若いタイの大学の先生で甲状腺疾患について総括的な講義でしたが言葉がわからないので眠かったです。
 
マホソット病院から見た隣の寺院。ビエンチャンでも最も古く美しいお寺です。

カンファランスのあった建物。病院の象徴的建物で、古いフランス風です。病院長室などもあります。
 
副院長の内科先生に面会し、帰宅。
同僚の自転車に二人乗りしてちょっと離れた日本料理店「藤原」に出かけました。
JICA事務所の前にありちょっとお高いです。カツ丼定食とビールとつまみ少々で一人10万キップ(1000円強)でした。特別コースは「道長」という名前でした。
 
帰りは川べりの夜店を見ながら自転車を押してかえってきました。
ボートレースに向けて、どんどん華やかになっていきます。2km近く夜店が並んでいるのではないでしょうか?
風船売り。商標などないと思います。

輪投げです。

お寺の前や境内にも夜店が出ています。後ろに暗く本堂が写っています。お店は矢投げで風船を割る射的。
 
スープを売っているお嬢さんがポーズをとってくれました。資本主義的お嬢さんです。

帰り道、新手の夜店かと思ったら、お葬式でした。右に頭に白い鉢巻をしているのが親族でしょうか?
お通夜のようで結構にぎやかに食事をしていました。
 
竹の筒に入っているお米を買い求めて食べました。食べ方はこのように簡単に避けるようになっていて、日本のお赤飯にそっくりです。ココナッツミルクで炊いてありすごく甘くお菓子です。

明日は土曜日、お休みです。

木曜日, 10月 09, 2008

ラオス5日目大宴会

今日も重いファイルになりました。見せたい写真が多いのですいません。
朝食はコンチネンタルです。こんなものもあるというので写真のため注文しました。パンはおいしいし、特に問題はないのですがほかのメニューに比べると劣ります。
 
ホテルの前に建設中のたぶん別のホテルでしょう。もうかれこれ10ヶ月になるのにまだこれくらいです。建設労働者はできかけのビルの中に家族ともども住み込んでいます。足場に気を使うのですが、芸術的です。 
 
病院では午前中ですくワーク。団長は午後の準備で忙しそうですが、自分はそこそこのペースで申し訳ない。
昼食に頼んだのがドライヌードル、中華的な固焼きそばで満足。
 
午後は、われわれのプロジェクトのミーティング。第14回を数えます。団長が英語で少ししゃべると、それをきっかけに参加者がラオス語でいろいろな議論を重ねます。必要なときだけ英語に約して説明してくれます。ラオス語、英語、日本語の比率は、8:2:0位ですね。
 
この会議が14-16時にあり、その後大学に学生のための学習ガイドができたというので取りに立ち寄り、最後に、JICAに挨拶と報告を兼ねて立ち寄りました。高島所長と大曽根さんが対応してくれました。
お二人とも気さくで、良かったです。
ホテルの前に親子の風船売りがいました。
 
さっき立ち寄った大学の前で、セタチラート病院の外科の先生と、大学の総合診療の先生が飲みに行くところに会い、6時に合流することになりました。
場所は、ホテルに程近い教育省の研修宿泊所にあるレストラン。エイズの研修の人などが研修していました。
でも堅いのは最初だけ、ビアラオが進むに従い大ダンスパーティになりました。6時から10時前まで、飲んだ、飲んだ。
堅い頃のレストラン全景
 
ソーセージのようなつまみばかり食べていましたが、中に唐辛子の入ったのがあり、泣くほど辛かったです。
写真はうなぎの煮たもの。開いていないのでちょっとグロテスクですが、味のほうは美味です。
 
ダンスパーティです。日本の盆踊りと、フォークダンスをあわせたものでしょうか?結構スローですがペアになって輪になって動くのは面白いです。ペアになるときは女性が男性を誘うようです。
 
おばさんたちも結構楽しそうにステップを踏んでいます。
 
今日はビアラオの派遣のお姉さんがビールを注いでくれました。いやがうえにも酒量は増えます。

 
カラオケ大会も大盛況でした。ラオスの先生に全部ご馳走になってしまいました。

水曜日, 10月 08, 2008

ラオス4日目タイへ

今日は、写真が多くファイルが大きくなってすいません。
例によって朝ごはんです。昨日と同じようですが、チキンではなくポークの朝粥です。
奥に写っているは4種の香味で、醤油(魚醤)と砂糖と酢と南蛮辛子です。お好みで加えます。
 
午前中は、指導者研修会の計画作成で、デスクワーク。ラオスではtraining of teachers (ToT)といっていますが、同じようなことを日本でも企画しており、それはFaculty development (FD)といっています。対象が病院の先生と大学の先生の違いでしょうか?
お昼はfly rice-nudleを注文したら、ワンタンに肉野菜の煮たのが乗ったものが来ました。結構いけます。
 
昼食後病院の裏のグランドを散歩していました。秋の空がどこまでも広がっていました。首都ビエンチャンでも思い切り田舎です。
 
午後は大学で、卒前教育担当の復学挑戦性にお会いしてから、夕方からタイに行きました。
ラオスは14日まではビザ無しで滞在できますが、それ以上の場合は有料のビザを取得しなければなりません。それをケチって、10日目くらいに、川を渡って一度タイに出国するとまた14日間滞在できます。同僚の先生がビザが切れるので今日はタイに買い物旅行です。
友好橋という国境をまたぐ橋まで車で約30分。道端には洪水の名残の土嚢が多く見られました。
 
にわか雨です。空に虹の架け橋がかかります。

通関するのに何やかやと15分以上はかかります。無事出国手続きを済ませて、友好橋でメコン川を渡ります。

タイの国境の町はノンカイNongKaiというタイの中では田舎町ですが、ラオスから着たら文明国。早速大型ショッピングセンターへ。本当に何でも売っています。
 
野菜、果物もきれいに並べられています。

買い物が終わったら、屋台で夕食です。
道で鳥や魚を焼いていました。煙の中に人が隠れています。
 
ミニチュア寿司を売っていました。きれいに並べられていて、ままごとのようです。
5バーツのものと7バーツのものがあります。1バーツは3円くらい。食べれます。
 
夕飯を食べたのは半分屋台のようなお店。地元の人が多いのでおいしいだろうと推定しました。
 
ビールを注いでくれるビール会社派遣の女性。女性は、見た範囲ではラオスのほうがきれいに思います。タイでもきれいな人はバンコクに行ってこんな田舎には残らないのかもしれません。
 
料理を沢山たのみました。おいしそうなので写真をとるのを忘れて食べてしまいました。
これは鴨の肉の炒め物と、酢豚です。美味です。
 
再度通関して橋を渡り入国手続きをして8時過ぎにはビエンチャンに無事帰還しました。