金曜日, 10月 10, 2008

day6夜店

今日も写真が多くてすいません。朝食は一渡り食べたので、チキンの朝粥に戻りました。
ホテルの庭のやしの樹です。南国を感じます。
昨日はまったく雨が降らず今日はこのような晴天で、どうも雨季が終わったようです。日本でいうと梅雨明けです。すごく暑くて、それも蒸し暑い一日でした。
 
午前中はまたデスクワーク。青年海外協力隊の助産師でセタチラート病院に配属されている難波さんが遊びに来てくれました。産科病棟のこと、ラオスの国民性、地方への旅行などなどいろいろ小1時間話してくれました。2年の予定であと半年だそうです。
昼食はご飯の上にビーフンとたけのこを煮たの(右)と、肉野菜炒めの両方を乗せた丼にしました。頼めばどのような組み合わせでも作ってくれます。今日は当たりでした。
 
魚に加え鳥(右)やかえる(左)の揚げたのも売っていました。
 
午後は、タイの大学の先生がマホソット病院で講演をするというので聴きにいきました。
マホソット病院は大学に隣接してある第一の大学病院で、歴史も古くまた病床数も5-600床あるのではないでしょうか。写真は中庭です。向かいが病棟で自分はカンファランスルームの入り口にいます。

カンファランスは30分遅れで始まりました。時間にいい加減なのはフランス流だそうです。ドイツと日本は正確なことをよく知っていました。講師は若いタイの大学の先生で甲状腺疾患について総括的な講義でしたが言葉がわからないので眠かったです。
 
マホソット病院から見た隣の寺院。ビエンチャンでも最も古く美しいお寺です。

カンファランスのあった建物。病院の象徴的建物で、古いフランス風です。病院長室などもあります。
 
副院長の内科先生に面会し、帰宅。
同僚の自転車に二人乗りしてちょっと離れた日本料理店「藤原」に出かけました。
JICA事務所の前にありちょっとお高いです。カツ丼定食とビールとつまみ少々で一人10万キップ(1000円強)でした。特別コースは「道長」という名前でした。
 
帰りは川べりの夜店を見ながら自転車を押してかえってきました。
ボートレースに向けて、どんどん華やかになっていきます。2km近く夜店が並んでいるのではないでしょうか?
風船売り。商標などないと思います。

輪投げです。

お寺の前や境内にも夜店が出ています。後ろに暗く本堂が写っています。お店は矢投げで風船を割る射的。
 
スープを売っているお嬢さんがポーズをとってくれました。資本主義的お嬢さんです。

帰り道、新手の夜店かと思ったら、お葬式でした。右に頭に白い鉢巻をしているのが親族でしょうか?
お通夜のようで結構にぎやかに食事をしていました。
 
竹の筒に入っているお米を買い求めて食べました。食べ方はこのように簡単に避けるようになっていて、日本のお赤飯にそっくりです。ココナッツミルクで炊いてありすごく甘くお菓子です。

明日は土曜日、お休みです。