朝食はコンチネンタルです。こんなものもあるというので写真のため注文しました。パンはおいしいし、特に問題はないのですがほかのメニューに比べると劣ります。
ホテルの前に建設中のたぶん別のホテルでしょう。もうかれこれ10ヶ月になるのにまだこれくらいです。建設労働者はできかけのビルの中に家族ともども住み込んでいます。足場に気を使うのですが、芸術的です。
病院では午前中ですくワーク。団長は午後の準備で忙しそうですが、自分はそこそこのペースで申し訳ない。
昼食に頼んだのがドライヌードル、中華的な固焼きそばで満足。
午後は、われわれのプロジェクトのミーティング。第14回を数えます。団長が英語で少ししゃべると、それをきっかけに参加者がラオス語でいろいろな議論を重ねます。必要なときだけ英語に約して説明してくれます。ラオス語、英語、日本語の比率は、8:2:0位ですね。
この会議が14-16時にあり、その後大学に学生のための学習ガイドができたというので取りに立ち寄り、最後に、JICAに挨拶と報告を兼ねて立ち寄りました。高島所長と大曽根さんが対応してくれました。
お二人とも気さくで、良かったです。
ホテルの前に親子の風船売りがいました。
さっき立ち寄った大学の前で、セタチラート病院の外科の先生と、大学の総合診療の先生が飲みに行くところに会い、6時に合流することになりました。
場所は、ホテルに程近い教育省の研修宿泊所にあるレストラン。エイズの研修の人などが研修していました。
でも堅いのは最初だけ、ビアラオが進むに従い大ダンスパーティになりました。6時から10時前まで、飲んだ、飲んだ。
堅い頃のレストラン全景
ソーセージのようなつまみばかり食べていましたが、中に唐辛子の入ったのがあり、泣くほど辛かったです。
写真はうなぎの煮たもの。開いていないのでちょっとグロテスクですが、味のほうは美味です。
ダンスパーティです。日本の盆踊りと、フォークダンスをあわせたものでしょうか?結構スローですがペアになって輪になって動くのは面白いです。ペアになるときは女性が男性を誘うようです。
おばさんたちも結構楽しそうにステップを踏んでいます。
今日はビアラオの派遣のお姉さんがビールを注いでくれました。いやがうえにも酒量は増えます。

カラオケ大会も大盛況でした。ラオスの先生に全部ご馳走になってしまいました。
