例によって朝ごはんです。昨日と同じようですが、チキンではなくポークの朝粥です。
奥に写っているは4種の香味で、醤油(魚醤)と砂糖と酢と南蛮辛子です。お好みで加えます。
午前中は、指導者研修会の計画作成で、デスクワーク。ラオスではtraining of teachers (ToT)といっていますが、同じようなことを日本でも企画しており、それはFaculty development (FD)といっています。対象が病院の先生と大学の先生の違いでしょうか?
お昼はfly rice-nudleを注文したら、ワンタンに肉野菜の煮たのが乗ったものが来ました。結構いけます。
昼食後病院の裏のグランドを散歩していました。秋の空がどこまでも広がっていました。首都ビエンチャンでも思い切り田舎です。
午後は大学で、卒前教育担当の復学挑戦性にお会いしてから、夕方からタイに行きました。
ラオスは14日まではビザ無しで滞在できますが、それ以上の場合は有料のビザを取得しなければなりません。それをケチって、10日目くらいに、川を渡って一度タイに出国するとまた14日間滞在できます。同僚の先生がビザが切れるので今日はタイに買い物旅行です。
友好橋という国境をまたぐ橋まで車で約30分。道端には洪水の名残の土嚢が多く見られました。
にわか雨です。空に虹の架け橋がかかります。

通関するのに何やかやと15分以上はかかります。無事出国手続きを済ませて、友好橋でメコン川を渡ります。

タイの国境の町はノンカイNongKaiというタイの中では田舎町ですが、ラオスから着たら文明国。早速大型ショッピングセンターへ。本当に何でも売っています。
野菜、果物もきれいに並べられています。

買い物が終わったら、屋台で夕食です。
道で鳥や魚を焼いていました。煙の中に人が隠れています。
ミニチュア寿司を売っていました。きれいに並べられていて、ままごとのようです。
5バーツのものと7バーツのものがあります。1バーツは3円くらい。食べれます。
夕飯を食べたのは半分屋台のようなお店。地元の人が多いのでおいしいだろうと推定しました。
ビールを注いでくれるビール会社派遣の女性。女性は、見た範囲ではラオスのほうがきれいに思います。タイでもきれいな人はバンコクに行ってこんな田舎には残らないのかもしれません。
料理を沢山たのみました。おいしそうなので写真をとるのを忘れて食べてしまいました。
これは鴨の肉の炒め物と、酢豚です。美味です。
再度通関して橋を渡り入国手続きをして8時過ぎにはビエンチャンに無事帰還しました。
