お正月2日、忙しい一日でした。
ルアンパバーンでは、早朝に僧侶たちの托鉢が見られます。お寺ごとに行列を作って托鉢をします。地元住民だけでなく観光客も参加しているところがあります。これも世界遺産の一部です。
朝食後、県立病院に行って状況を見学しました。中国の援助で4年前に建てられた病院できれいです。廊下は全て回廊式で雨季のときは廊下が水浸しになるのではないかと心配します。また、暑いときは冷房が効かず大変と思います。ベット稼働率40%と勿体ないです。
午後は、県の厚生部長に面会。
その後、王宮博物館を見学して、郊外の織物の村、そして有名な瀧を見学。
織物の村ではラオス織りを見ました。すごい技術です。瀧も名前を忘れましたが、華厳の瀧に劣らないほどすばらしいです。雨季に来るとさらに迫力が増すそうです。
明日、ビエンチャンからルアンパバーンのもっと田舎のところに派遣される家庭医学の研修医達と夕食を一緒しました。医学部長と、家庭医学コースの教員も一緒です。一大壮行会です。医学部長は「俺たちの頃は電気もなくほんとうの僻地であったけれど、今は電気もあり携帯電話もあり、首都ビエンチャンと変わりない!!」と励ましていましたが、この壮行会そのものがいかに僻地に行くかを象徴していました。
夜市を見て帰宅。彼らが売っているベットかボーが素敵でしたので、写真に載せます。
下記のURLからご覧ください。
http://www.imagegateway.net/a?i=o1oDgadCLq
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