土曜日, 1月 12, 2008

箸が転んでも・・

前橋の群馬大学医学部の4年生の臨床技能試験を見学してきました。

一応モニターという試験そのものの監督官ですが、実際は、自分が勉強しています。
前日の金曜日の夜遅くに高崎に到着して安宿に一泊。朝8時に間に合うように719の両毛線普通列車で高崎から前橋まで行きました。
4人がけの列車で横のボックスには高校受験の女の子が3人乗っていました。どうも、私立高校の面接の入試があるらしく、面接の手引きという小冊子を片手にお互いに試験官と学生の役を練習していました。
「どうしてこの高校を受けたのですか?」
「先生や先輩に聞くとこの高校の教育がすばらしいと聞いたからでぇーす」
「どうして英文科を選んだのですか?」
「海外の人たちと仲良くするためには、英語が大事と思ったからです。」
「高校生になったらクラブ活動はしますか?」
「大人になったら運動することも少なくなると思うので、高校時代に体を鍛えておきたいでぇす」
などなど
それもひとつ答えるたびに3人で大笑い。
箸が転んでもおかしい時代とはこの頃ですね。

群馬大学の学生も、素直でよい学生が多かったです。
医者は社会に出てから悪いことを覚えるようですね(^^♪

さて今年一年で国内ではどれくらいの都道府県に行くものか記録をつけることにしました。
自分の予想では20県くらいと思います。(単なる通過や乗り継ぎは含めないで、仕事と遊びを問わないという条件です。)

1神奈川(自宅) 2東京(職場) 3千葉(ゴルフ) 4栃木(自治医科大学) 5群馬(群馬大学)
今のところこの5件です。