火曜日, 1月 22, 2008

酒の庫

インドネシアのイスラム大学の医学部長先生がお見えになりました。ジャカルタは今でも30℃でどんな格好かと思いいや、ちゃんとコートにマフラーでした。やはり国際派の先生は違いますね。


インドネシアは90%くらいがイスラム教で、宗教省管轄のイスラム大学というのがあります。日本で言えば仏教大学とかキリスト教大学のようなものでしょうか?最近その中に日本の援助で医学部が新設されました。本当に穏やかな国際派の紳士のタジュリン先生が初代の学部長で、今回、日本に留学されているお弟子さんを訪問されました。写真はタジュリン先生と今、聖路加看護大学に留学中のお弟子さんです。自分は、5月くらいにはまたジャカルタに行くことになると思います。
話は変わって、実は、「臨床病理」というタイトルの臨床検査医学会雑誌の編集長を4年間してきましたが、ちょうど任期が切れて、最後の編集委員会に行ってきました。新年会をかねた懇親会は、「神田和泉屋乃坐」というお店。


神田和泉屋は有名な日本酒専門店で、そこの2階にあるお店です。料理はたいしたことないでしたが、お酒はよかったです。「じょうきげん」の大吟醸はおいしいです。


今度一緒に行きましょう。
注)じょうきげんというお酒、石川県のは「常きげん」と書きます。
今日飲んだのは「上喜元」と書きます。山形の酒田酒造という蔵のものでこれもおいしいです。