土曜日, 1月 26, 2008

たらいまわし

朝650ののぞみ100号で、名古屋から上京。
大学の4年生の臨床実技試験のご挨拶(900から)に間に合う。
1200まで臨床実技試験を視察というか学生を激励して、
1300に社会保険中央総合病院へ。

そこでのシンポジウムに参加。
主催は内科系学会社会保険連合というところで、
早い話が内科系の学会が集まって診療報酬を挙げてくださいという提案というか圧力を厚生労働省にかけようというものです。
自分はこんなことにも関係していてシンポジストをしました。
論旨は、質の高い医療、安全な医療を目指すのは医師として当然であるけれどそれにはそれ相応のお金がかかりますよとうこと。
そのあと、外科系の学会の先生、小児系の学会の先生、看護系の学会の先生の発表がありました。

その際話題になったのは、最近よく報道される救急患者のたらいまわし。
いろいろな意見が出される中、「なぜたらいまわしというのか」ということが気になって一人で悩んでいました。

ちなみに最近では「たらいまわし」という表現は患者のときに使われる場合がほとんどで辞書でも用例は患者のたらいまわしです。

たらいまわしはなぜたらいまわしというかご存知ですか?
では3択の問題にしましょう。
1.海女のたらい
2.洗濯のたらい
3.曲芸師のたらい
さてどれでしょう?

答えは明日にしましょう。