ラオス2日目。
朝は曇っていて珍しいなぁと思っていたらすぐに快晴になり、体感的にお昼ごろには30度を超えました。夜は夕涼みに良かったので23度程度でしょうか。12月は乾季で、雨はまったく降りません。空気も乾いており、メコン川の水も少ないです。
午前中、医科大学のほうに出かけました。ラオスで唯一の医科大学です。人口500万人ですから、仕方ないかもしれません。大きさはちょっとした高校くらいの大きさで、講義する棟も2,3棟、でこじんまりしています。学生は一学年300人程度。6年制で共用の1年目は国立ラオス大で行うそうです。解剖実習はなく模型で済ますそうです。感動したのはPBLという少人数講義を青空のもと庭の円卓でやっていたことです。教科書が重なるように広げて真剣にやっていました。部屋が無いのが理由ですが、傍目から見るとのどかですばらしいと感じたしだいです。
午後は病院に戻り会議に出席。会議が退屈で眠くなるのは古今東西変わらないことですね。帰りに、JICAのシニアボランティアで長期滞在中の看護婦さんの家に寄ったら、すごい豪邸でした。2階建て、床は磨きこまれたタイル。部屋に機織機を設置して趣味でラオス織りを楽しんでいるとのこと。でも一人で住むには寂しいかも。
病院で着る白衣がほしいと思ったらどこにも売っていなく、そういうものはテーラーで仕立てるものと判明。早速採寸して2着作ることにしました。1着25ドル、日本用とラオス用の2着を注文しました。水曜日の夕方注文して、金曜日にできるそうです。
夕飯はフランス料理系のお店へ。お肉のつもりで注文したらえびの焼いたものでしたが、いたって美味しく、正解だったかもしれません。ラオスの旧宗主国はフランス、それゆえ、フランス料理と、ワインは一流です。その昔は中国の属国だったので、中華もそこそこ、太りそうです。
写真のアドレスは
http://www.imagegateway.net/a?i=L9okcXHnTo
古い写真が出てきました。ちょうどこの時期の富士山です。2003年の富士山です。http://www.imagegateway.net/a?i=p1smXJQ3po
ついでに見てやってください。感想もお願いします。
