朝食で、おかゆにチャレンジ。美味しかったです。やはり日本人、朝はやはりご飯ですね。写真はなし。
9時30分から病院で幹部職員が集まり年末の式典があると聞き、参加しました。そしたら、会場の一番高いところに座らせられ緊張。副院長の今年のまとめに続いて、日本の援助に対する感謝が述べられ、舞台の中央で花束をいただきました。
それが終わったらまだ10時過ぎだというのにワインが出て大パティ。それも、口々にHappy New Yearといって乾杯します。日本人の感覚ではカウントダウンが終わって年が明けてからあけましておめでとうなのに、ここの国では大雑把です。
そういえば、どこもまだクリスマスツリーを片付けていません。
今日はカメラのバッテリーが切れたので写真はほとんどありません。
午後は、内科にお邪魔して、インタビューとミニ回診。貧血の患者についてみましたが、かなり診療レベルは低いです。北村 聖でも簡単に診断できることが全くされていません。少し学生を相手にケースカンファランスをする必要がありそうです。
仕立てた白衣ができてきました。さすがオートクチュール、おなかが出ているのがあまり目立たなく満足です。
ラオスの人々は、ゆっくり、のんびりしていますが、決して怠慢では無いです。むしろ勤勉です。外来も8時半にはもう外来受付を終わった患者が沢山いますのでたぶん8時頃から始まっていると思います。でも、スローなのです。というよりのんびりなのです。日本の古い時代、あるいは田舎の雰囲気を感ずるのはこのためだと思います。
夕飯はワインカーブがそのままお店に成っている所に行きました。両側の棚一面ワインで、その中で好きなものを選んで飲みながらチーズやハムをいただきました。ここはラオスかと疑うお店でした。
テレビのBBCで今年逝った人を特集していました。その人たちのピークの映像とともにその後の社会貢献なども紹介されていて、社会に何を残したかが大事みたいな放送でした。今年逝った人で思い出のある人はいますか?BBCの最後はババロッティの歌声でした。北村 聖は自分の母ですが、その次というと、植木等でしょうか?宮沢喜一でしょうか?木原美知子でしょうか?どなたもそれほどのインパクトは無いかもしれないですね。




