http://www.imagegateway.net/a?i=L9okcXHnTo
ここで見て下さい。写真の回転の無いものがあります。
首を90度曲げてみてください。

宿泊中のホテルです。
みなさん、クリスマスはいかがお過ごしでしたか。
ビエンチャンでの第一日目。旅行のため、昨日は爆睡。ゆっくり朝シャンして、パンと目玉焼きの朝ごはんをしっかり食べて活動の拠点であるセタチラート病院へ出勤。ホテルから車で15分くらいですが、もう待ちの郊外といってよく途中は田園地帯が広がっています。午前中は病院全体の見学。写真は病院全体像、外来受付、学生たち。
お昼は、自分は麺。サイドディシュの野菜をたっぷりとかけて食べます。同伴者はご飯に野菜煮込みをかけたもの。見た目より美味しいらしい。
午後は、臨床検査部と病理部を見学視察。日本びいきの病理の先生がいて話が弾む。どうもこの国には病理医は4人しかいないみたい。教育体制も無いし、人気も無いようです。臨床検査医は存在せず、技師だけの世界であるようです。夕方町に戻って都心部を散歩しました。町は日本の田舎町のようです。一番大切なことですが、無茶苦茶安全です。警察官の姿は全くありません。怖いと思うような人もいません。むしろ観光客のバックパッカーのほうが怪しげです。英語はほとんど通じません。お金は1ドルが9300キップkipです。物価は安いです。ビールを飲んで、腹いっぱい食べて5-7ドルです。歯磨き粉と、コカコーラーとオレンジジュースのパックを買ったら4ドルです。写真は、町並み、風船売り、電飾のツリー、地ビール。大事な夕飯を写すのを忘れました。




