月曜日, 12月 24, 2007

無事到着


多くの方から誕生日のお祝いのメールや電子カードをいただきました。ありがとうございました。
そして無事にラオスのビエンチャンに着きました。
時間に沿って書いて行きます。
前日のゴルフ疲れが残って何も用意していないのに眠りコケ、530に目が覚め、ほとんどパニック状態で荷物をつめて、630に車で出かけ、800に成田の民間駐車場へ。順調に手続きを済ませラウンジには9時前に入り、10時過ぎまでメールなどをして時間をつぶししました。
タイ航空1045成田発バンコク行きボーイング777、新型機です。成田は晴天で、上空から東京の高層ビル街も見えました。写真は、銚子港と犬吠埼、地図のとおりに見えました。機内は、映画もオーディオも日本語系のものがなく、隣にわがままそうなフランス系の大男が座るわで、寝たり、本を読んだりして過ごしました。タイ航空の料理はいいですね。お酒は久保田の万寿を合計三合弱。実は映画は、命-風に吹かれてといったようなタイトルの実話映画をちょっと見ました。ウィンドサーフィンのプロが癌で家族を残してなくなるというストーリーで仕事柄かあまり好きなジャンルで無いので途中でやめました。つらい話です。
バンコクに着いたのは現時時間で1600頃。日本時間の1800頃。約7時間乗っていたことになります。次の便は1935なので、約3時間待合室でネットをして過ごしました。次の便がエコノミーなのでラウンジが使えず、固いいすで3時間は、意外と疲れます。
飛行機はボーイング737、結構古い機体で、それもバスではなれたところから乗るのでちょっと不安。夜行便で、夜2100頃ビエンチャン空港に到着。仲間が迎えに来てくれてすぐに声をかけてくれ緊張の糸がどっと緩みました。町の中心のホテルまで車で15分くらい。快適な長期滞在型のホテル。本館3階建て、別館2階建てで、わが部屋は別館2階。家具は全て籐の家具。お風呂はまずまず、タオルがあるだけですが満足。インターネットは無線ラン、まずまず快適です。
疲れてお風呂にも入らず寝てしまった。記憶に残る誕生日でした。