木曜日, 12月 06, 2007

癌研有明病院

のどが痛い。鼻も出る。全身倦怠感が強い。
早い話が何もやる気がしない。咳は出ない。頭痛も無い。下痢も無い。熱も無いようだ。
肩が凝る。筋肉痛がある。関節痛は無い。

今日は癌研有明病院を見学。2年前にお台場の隣の有明にできた病院。
大塚にあった頃の病院とは雲泥の差がある。
研修医もそれなりに元気そう。

12階の緩和病棟。全室個室で、自宅のように和めるようになっている。海が見え遠くに房総半島まで見える。反対側は、大都市東京の夜景が一望でき、レインボーブリッジがきれい。

ひとしきり話題になる。癌で死ぬときは、癌研の緩和病棟がいいか?、自宅がいいか?
痛みやつらさが無ければ、わがままの言える自宅がいいねとの意見が支配的でした。

おりしも、NHKのクローズアップ現代で、在宅緩和医療を取り上げていました。

三四郎池のもみじと、癌研の夕日です。
 

敢えて言うことも無いですが、スポットライトのように光が当たっていたもみじ、逆光に輝くもみじ。
赤く染まる町、いずれも、「光」がキーワードです。