朝下着を洗濯やに出すと、パンツとシャツと靴下各々3つ合計で250円くらいでした。
午前中は、ICUの視察、日本が作って装備も設置しただけあり、日本の田舎病院の患児で違和感が無いです。中心的に働いているのが60歳くらいのフランス人のボランティア医師で頑張っています。ただ、10床のうち4床くらいしか患者がいないのにがっかりしました。隣の分娩室は開放的で、次々に赤ちゃんが生まれていきます。病院の中で幸せいっぱいの一隅です。
お昼はチャーハンを食べたら、日本のよりはるかに美味しいかったです。100円です。信じられないでしょう。
午後は外科の先生にお会いしたり、医学教育の現状の細かいところを聴取したり、JICAに挨拶に行ったりしました。
夜、タイ風カレーのお店に行きました。魚カレーをいただきましたが、これがまた、ホントウニ美味しいかったです。言葉で表現するのは難しいですが、あえてトライしましょう。まず、突合せの芋とインゲンのカレー風味の煮物が美味しい。それほど辛く無いカレー味で、メインディシュへの期待感を高めます。その前に、スープを一口飲みます。魚でとっただしで中華風ですが日本人にもなじみの味です。わけぎが魚臭さをなくしています。そしてメインのカレーです。今日はご飯でなくナンでいただきます。非常に薄いナンで、それにカレーを乗せて食べます。カレーは甘口、刺激的ではありません。魚は身だけにして軽く揚げてあるようです。食べ終えたすぐに手が勝手に次のナンを取ってカレーをまきだします。止まらないです。これにラオビアがぴったし。
食後、メコン川べりを散歩し帰ってきました。ホテルのベランダの籐のいすに腰掛けウィスキーを食後酒に飲むと、さわやかな風が吹いてビエンチャンの夜は更けてゆきました。

写真は昨日と同じアドレスに追加しておきます。夕飯だけ特別に掲載します。
