朝、金沢から帰京。その足で、自治医科大学(栃木県)に移動し、看護学科で授業。
毎年、医療論ということで4回の授業をしています。1430からの授業で、余裕をみて1330に到着すると、なんと、1300からの授業で学生が待っているとのこと。
1時間の短縮授業になってしまいました。テーマは「コミュニケーション」と言うことで、コミュニケーションの失敗がこうなるという良い例ができました。2人ペアになって、両方がたって、次に片方が座って、そして両方が座って会話をしてもらいました。どのような感じを受けるかどうか?
そうです、目線の高さが一致していないと、気持ちよく話せません。そんなお話で、1時間で何とか終わりました。
次に、栃木から品川に移動し、「石川県人祭」に向かいました。2時間も早くついたので、品川駅の「駅中(えきなか)」を散策しました。駅中というのは改札口の中で、遠い駅から買い物に来て帰ってしまえば入場券で済ますことができます。品川駅の駅中の大きさはすごいです、レストランは10店以上、デパートの食料品売り場みたいなものや、ブッティックもあります。駅中は上野駅のも大きいですが、それよりさらに大きいです。1時間くらい平気で時間をつぶすことができます。小腹がすいたので、回転寿司で楽しみました。
それから、18時ごろ、新高輪プリンスホテルで開かれた石川県人祭に出かけましたが、行ってみると、70,80歳の人が多く、50歳はまだひよこ、来る場所を間違えた感じで、受付でごめんなさいと言って始まる前に帰ってきました。「ふるさとは遠きにありて思うもの」と同時に「ふるさとは年取ってから思うもの」と思いました。
それにしても移動距離の長さか、疲れました。ラオス疲れもありそうです。
