朝、感染制御センター(CDC)を訪問しました。臨床検査の総元締めと言うことで、セタ病院の外部精度管理などを助けてもらおうと言う多少の魂胆もあり訪問しました。
セタチラート病院に負けるとも劣らぬ汚さで、その中で、鳥インフルエンザの遺伝子検査まで行っていました。感染症の検査を一手に引き受けているようです。
検査技師学校の学生たちも実習に来ていました。実習といっても楽しそうに本を読んでいるだけですが・・・・
午前10時から医科大学で、同僚のO西先生の講演です。それも2題続けて2時間のぶっ続け講演です。場所は大学の一番のホールです。

さすがに大学の一番のホールだけあって、何気においてある椅子も立派です。
こんなに大勢の聴衆が集まりました。カルガリーや米国からの女性医師たちも集まってくれました。
講演の後にはサポーティブ奈コメントもいただきました。
写真の右端の小柄な女性が医学部長先生です。
午後は病院に戻りいろいろの仕事に集中しました。日本では、研修医のマッチングの日でもあり、大学がどうなったか心配でしたが、幸い、本当に幸にもフルマッチで多くの研修医諸君が来てくれることになりました。
夜はカルガリーの先生方や、日本で研修を受けた先生方が集まって中華料理で盛り上がりました。今回の滞在で一番のご馳走だったかもしれません。
メコンフィッシュの巨大なものが出てきました。から揚げのあんかけです。鯛のような味で、美味です。
ビールを沢山開けました。
