実は一日、東大でのPBLの新しいシナリオの下調べをしていました。
セタチラート病院の風景を紹介します。
新しい口腔外科外来です。琉球大学の先生方の支援です。随分出来てきました。

こちらは、VIP用病棟で、これはなかなかできません。もう半年以上がたちます。

玄関に盆踊り大会のチラシがはってありました。

庭でヤギさんの親子が遊んでいました。

看護婦の像に子供が挨拶してます。

夜、繁華街に行ったら、入り口でボディチェックされました。感じのよい少年少女たちで、警察友好隊みたいで、きれいな英語で話しかけてきました。
夕飯は、お好み焼き。食べている途中に写真を撮ることを思い出しました。
結構いけます。
ラオスの人は、日本の古い頃に似ています。宗教が生活習慣の一部になっていて、そうするものという感じで受け入れています。自分が小さかった頃の日本も、お正月だから、お盆だからみんなお休みと受け入れていました。それが、便利さを追求するあまり、コンビニは年中無休になり、正月らしさがなくなり、そしてそれと同時に、宗教的な気持ちもなくなってきたように思います。
文明の発展が便利さの追求であれば、ラオスの人にはなくてもいいよう思います。自分の勝手気ままな気持ちと思いますが、文明の発展という美名の元に失うものが大きいように思います。
病気は克服してほしいけど、余分な文明は取り入れないでほしい。わがままな希望ですね。
