来年春に卒業予定の学生たちが、4月以降2年間の研修をする病院が決まる火です。夏休みの間に研修を受けたい大学病院や市中病院の採用試験をいくつか受けて、協議会のHPで行きたい病院の順位付けて入力します。一方病院は、受験者の中から採用希望者を順位付けて入力します。そして、一定のロジックにしたがって会わせて、本日、2時に発表されました。
わが病院は、定員130人がちゃんと埋まりました。自大生が46名34%と、これも例年通りです。ところが、アンマッチ(うまく会わなく行くところがない)の学生が10人も出てしまいました。午後2時過ぎからこれらの学生諸君の対応でオロオロでした。
最近は、特に市中病院はいわゆる医学的知識の試験で選抜していないようですね。面接の態度とか、真摯さとか、あるいは技能などを重視しているようです。それで落ちるようでは困るのですが・・・態度は大学で教育できるのでしょうか?しつけの領域のものは大学までに身についたものでしょうね。それも学校ではなくて家庭でしょうか?いい人の家庭はやっぱりいいですね。悪いことに使う言い回しで「親の顔みたい」といいますが、これはよい方向でも同じでよい学生はご両親に会ってと思いますね。
北京動物園の写真。撮影場所に困ったら動物園です。最近はかなり近くによることができます。
