火曜日, 10月 30, 2007

おじさん肥ゆる秋Part 2

病院の外来で、学生たちによる患者のためのコンサートが開かれました。
ほぼ2ヶ月に1回くらいの頻度でいろいろな団体が演奏してくれます。
医学部の学生で音楽も人前で引けるくらいにお上手なのは立派なものです。
下の写真に、自分の秘書さんが学生に混入しています。



看護師をはじめとする職員のための接遇講習会が開催されました。
ほぼ月1回の頻度ですが、今回が院外研修と称して、
椿ザん荘(検索防止のためです)で和食のマナー研修でした。
3月に洋食のマナー研修を有名ホテルで行ったところ好評であったため、再度開催となりました。
総勢80名近くの参加で、ほとんどが看護師さん。男性は数えるほどしかいないのに、自分の横も、前も、そして斜め前も、男性の来賓のお偉方で、その点は楽しくなかったです。

すべての食事の写真をとりましたが、他人が食べたものを見てもしょうがないでしょうから、
一部だけを紹介します。
 
庭の三重塔、いい写真がとれました。
講師は支配人です。和食にはたいしたマナーはないです。


左が前菜 柿膾(かきなます) 柿、大根、人参、胡瓜、海月、木の芽、蟹寿司、紫ずきん
右が吸い物 菊花身丈、人参、青味、松茸、柚子
松茸が見えるでしょうか、国産の松茸だとわかりますか?残念ながら丹波のではないです。

焼き物 尼鯛若狭焼き、渋皮栗蜜煮、紅葉麩、妻の花
マナーの講義を受けながらいただく会席はそれほどのものではないです。
まして最後に〆の挨拶を命ぜられては、それほどは飲めませんでした。
すべての料理の写真を見たいですか?
おじさんのおなかは、スイカを抱えているようです。