自治医科大学の看護学部で年4回だけ講義をしています。
何を話してもよいというので、
#1 コミュニケーション、
#2 医療安全、
#3 プロフェッショナリズム、
#4 生涯教育
の4つのテーマについて話すようにしています。
今日が今年第1回で、コミュニケーションのお話。この前書いたコンテクストの話しなぞをしました。
砂に書いた「?」と「!」でしたね。今年はキーワードを見つけたおかげで、ここの部分が大変スムースに話すことができました。
そのキーワードとは
KYです。
ご存知ですか?
最近の20歳台で知らない人はいません。
(うちの秘書さんに聞いたら、「私20歳代ですが知りませんッ!」といっていましたが・・・)
「空気が読めない」という意味です。
文脈では「空気を読め」になることもあります。
また、ブログではこの「空気を読め」が「空気嫁」とかかれることもあります。
また発展形にKYRというのがあります。「空気が読める」という意味です。
用例:あの娘、KYだよね。(あの娘は空気が読めないね)
コンテクストの訳に、「空気」というのがぴったりですね。「環境要因」などと訳していたら笑われる。
ところであなたのKY度はどれくらい?
これを測ってくれるブログがありました。
http://www5.big.or.jp/~seraph/zero/ky.cgi
試してみてください。自分は45点、Aクラスでした。
