土曜日, 10月 20, 2007

カメラを持って町へ

東京女子医大で、OSCE(臨床技能試験)評価者研修会で講演。


写真は女子医大創設者の吉岡弥生。女子教育では、英語の津田梅子が有名ですね。女医では荻野吟子が最初の女医です。この三人の伝記は何れも感動します。
400人以上が集まり、大盛会だったのですが、主催者は来年以降、女子医大ではしたく無いそうな。そのココロは、参加者が男子トイレを探してウロウロ、ウロウロ。大変でした。

電車で移動中に写真のようなものを見つけました。ひとつは、国立医療センターの宣伝。ホームの線路の向こうの壁にありました。「高度な医療をあなたへ」というのはちょっと違うような気がします。巧く言えないのですが、高度医療を必要とする人は限られていますよね。それなのに・・・という感じ。
もう一つは、大江戸線のつり革。全てのつり革が「イチジク浣腸」でした。掴みにくいです。
      
夕方からヘルスケア関連団体ネットワークの研修会へ。いろいろな難病の患者会の会長や、事務長などリーダーが集まって、患者会の運営やその他の問題を解決すべく優れたリーダーを育てる研修会です。今年で7回目。みなさん元気です。その中でも成人のADHD(注意欠陥多動性障害)の患者さん、やっぱり元気でした。
写真は「踊る難病の会」のパフォーマンス。NHKのど自慢で、審査員特別賞だったそうです。これは携帯電話の写真です。