我が家から桜木町まで市営地下鉄でいけます。2週間ほど前、我が家から新横浜へ行く間、気づかずに女性専用車に乗ってしまいました。降りる少し前になって周りが女性ばかりであること、柄の悪い高校生が自分の事をちらちらと見る(眼を飛ばす)ことなどからちょっと変と気づいたしだいです。顔から火が出るほど恥ずかしかったです。
弁解をさせていただくと、日ごろ乗っている田園都市線半蔵門線の女性専用車は渋谷に向かって最後尾の車両です。女性専用車というのはハズレの車両というイメージができていたのですね。ところが横浜市営地下鉄は真ん中の4号車で、階段を降りて一番乗りやすい車両で、そこで間違えたしだいです。
今日は、悪夢を思い出し、4号車の隣の5号車に乗りました。なんと5号車は男性専用車状態です。真ん中に女性専用車を作ったため、3号車や5号車に女性がのりにくい状態ができ、結果的に男性専用車になっていました。
アフガニスタンでは男女席を同じうせずの宗教的教義から、教室でも自然と男と女は別れていますし、休み時間も男のグループと女のグループに自然に分かれます。初めて訪れたときはちょっとビックリしました。しかし社会に出た後はそれほど分かれることは無く、結構お互いに助け合っている感じがしました。彼らが日本に来て横浜地下鉄を見たら驚くでしょうね。どういう宗教かと・・・
痴漢を防ぐのに車両を分ければいいというのは、短絡的ですね。それなら男列車と女列車に分けたほうがもっといいです。痴漢をなくするには物理的に分けると同時に、「他人の嫌がることをしてはいけない」というキャンペーンが必要と思います。「痴漢は犯罪です」というのも嫌いです。心の奥に届くメッセージが重要と思います。
結論:女性専用車も、男性専用車も、なんか気もちわるぅー
写真は朝の横浜港と学会場



