6時に病院長が迎えに来てくれて、O先生と一緒にゴルフ場へ。O先生はど素人ですがわれわれチームの団長で立場上参加です。
ゴルフ場の正面と、1番ホールです。
このゴルフ場は9ホールしかなく18ホールにするには2回廻るそうです。
プレーヤごとにキャディが一人つきます。
パー3が3ホール、パー4が3ホール、パー5が3ホールです。
日本は各々、2ホール、4ホール、2ホールのところがほとんどですね。
ラオスで最も古いゴルフコースで、もともろスウェーデン人が作ったものを最近ラオスに委譲されたようです。
値段は9ホールで7万キップ。2回廻ったから14万キップ。それにキャディに6万キップ上げたので、全部で、20万キップです。2千円です。
とうのゴルフ場は、大きな池の周りに作ったので、9ホール中4ホールが池越えでストレスがつのります。芝は手入れはされているのですが乾季のせいか、芝が薄く裸地から打つ感じでした。グリーンはアンジュレーションが強く、速いです。止まり難いグリーンでした。
成績は、前半調子がよかったのですが、みんなのスコアのいい加減さとかマナーの悪さとか、最後のほうは結構叩きました。でも、病院長には余裕で勝ち、こっちのものだと油断したのがよく無かったですね。
後半、バンカーで4回叩いたのがきっかけで自滅。病院長に負けてしまいました。トータルでも負けて5万キップ取られてしまいました。くやしいーです。
それと驚くことに、同じゴルフ場に、文部大臣(昨日会った)、厚生省(保健省)の高級官僚・大臣や、医科大学の副学長とか、大病院の副院長とか沢山来ていました。沢山紹介していただいたのですがよくわからなくなりました。
そうなんです、ここはラオスのハイソのたまり場だったのです。7時ごろからスタートするのがラオス人のハイソで、9時ごろから欧州系のひとがスタートしていました。
ちなみにビエンチャンにはもう一つ18ホールのきれいなゴルフ場があって、そこは日本人のたまり場になっているようでした。
ゴルフ終了後は、近くにある病院長のガーデン(畑というより雑木林)を見に行きました。引退したらここに家を建てて住みたいといっていました。息子が小さいときには短いゴルフホールを2ホール作っていたそうです。2ヘクタール(100mx200m)あるそうで、池も3つありました。
今はちょっとした掘っ立て小屋があり、いとこが管理しているようです。
そのあと、近くのゴルフ練習場を見学。これは日本と同じでネットがありましたがよい施設でした。土曜日の午前中なのに誰も練習していませんでした。
ゴルフのあとの定番ということで、町に戻ってマッサージを1時間ばかししてもらいました。若い女の子(ラオス人はみんな若く見える、時には子供に見える)がしてくれるのですが、肩などは力が弱いですがそれなりに気持ちよかったです。1時間で3万キップ、300円です。安いですね。
昼食は、病院長お勧めのラオスそば。いつも病院で食べているものですが街中で美味しいと評判のお店でさすがだしが違っていました。
ホテルに戻ってきたら2時半くらい。楽しいゴルフでした。でも、まけたのはくやしぃー
ゴフル場もスコアカードもキャディも日本の春一番で飛んで行ってしまえばいいのにね。




