月曜日, 2月 18, 2008

ビエンチャンまで

早朝3時前に起床して、旅行のためのパッキング。ぎりぎりまでやらないのが性格のさせる技ですね。
5時ごろに入浴して、630に出発。成田空港そばの民間駐車場には800につきました。
搭乗手続きなどを済ませてラウンジに入ったら920頃、それから約2時間ラウンジで、過ごしました。久々にゆっくりできました。バックの中に歯磨きチューブが入っており、それを探し出し捨てさせられました。面倒で、時間もかかり、結構不愉快な思いをしました。

日本航空でなく、全日空でタイのバンコクまで、7時間30分くらい。睡眠不足なので、結構寝ることができました。合間を縫って昔の映画で「駅前弁当」というのを見ました。淡島千景と、フランキー堺、伴淳三郎、森繁久弥さらには加藤大介、坂本九といった面々で、面白い人情喜劇でした。あとは、機内でiPodを聞いていたら比較的早く到着。
バンコクでは約3時間30分の待ち時間。タイの空港のショップはすごいですが、まだお土産を買うには早すぎるので、ほとんど見ずにラウンジでインターネットをしていました。

バンコクから1時間、本当に暗黒の海を行くようなフライトで、1時間でビエンチャンです。
「ただいま」という感じです。ホテルの人も、「お帰り」です。
でもホテルに入ったのが現地時間で午後10時30分、日本時間では深夜0時30分。
疲れて眠くて、それに機内ラウンジと飲み続けたので飲みつかれ。お風呂を簡単に済まして爆睡。

ラオスと日本の時差は2時間。これをご考慮のうえぜひぜひメール下さいませ。