日曜日, 2月 24, 2008

2月のラオス6日目郊外に出かけました

ブンサイ先生にお願いして郊外にドライブに出かけました。

オンラインアルバムを下記のURLからご覧ください。
http://www.imagegateway.net/a?i=JCKDcZV3r4

まずは昨日とは違う日本人が多く使うゴルフ場を見学。大同小異、樹が少なく水が多いゴルフ場でした。韓国のひとも多かったです。

次に伝統文化博物館。荒れていました。昔は動物園も併設されていたそうですが、今は各地の少数民族の建物が立っているだけの公園で、お弁当を広げている人が多かったです。公園から望むメコン川は巾が広く、大河という感じがします。自分が大河の一滴であることを痛感します。

次に、目的の友好橋をちょっとすぎたところにある、仏陀公園に行きました。友好橋はオーストラリアの支援でメコン川にかけられた最初の端です。ビエンチャンからそこまで約40kmの道は日本の援助で作られ、日本の1級国道のイメージです。ところがそこを過ぎて仏陀公園までの道は、昭和30年代の田舎道、水溜りの穴ぼこだらけの道で、昔の田舎のおんぼろバスの乗り心地でした。

仏陀公園はカボチャ型のモニュメントと広い公園に無造作にいろいろな宗教宗派のお話に出てくる仏や怪獣が並べられています。そんなに古いものではありません。散歩するにはちょうどよいところです。

それから友好橋に戻って、徒歩で真ん中の国境まで行きました。端の長さは1000m強、暑い中を歩きました。橋は片側1車線と真ん中に路面電車のような軌道が敷かれています。鉄道はまだ工事中でいつできる川から無いとのこと。1994年にできたのにまだ工事中とはラオスらしいです。

友好橋の袂に、パスポートチェックのオフィスがありその周りに免税の一大ショッピングモールができていました。お酒が多く、タイ、ラオス双方からの買出し客が大勢いました。

帰り道にブンサイ先生の自宅があり、写真を撮りました。前回来た時、大きく張り出した軒の下で大新年会をしました。

夜は一人で買い物と散歩。大学生の土産にプラダのバック180000キップ(約1800円)を買いました。
誰も悪いこととは思っていないようです。みんなきっと本物と思っています。ラオスの人にとっては充分高いものですから。

街の仏舎利塔もライトアップされ平和裏に今日もラオスの夜は更けてゆきました。