月曜日, 2月 04, 2008

立春

立春です。
立春の枕詞に、「暦の上では」というのがよくついています。
春は名のみにて、まだまだ寒いことが多いです。今年もまさにそうで、まだまだ寒のうちです。
とはいえ、職場の近くの辛夷の樹には、産毛に覆われたつぼみが見られます。

小学校の理科の問題で
「氷が解けると何になるでしょう?」というのがあって、
「春です」と答えた子供がいたという作ったような話があります。
そのような感性を失いたくないけれど、この少年が空気の読めない大人に成長するのではないかと心配です。

夕方、川崎の関東労災病院に行って来ました。大きな病院です。事務員は、旧労働省。旧厚生省より頭が堅そうです。概して、本省よりも、外郭のほうが事務がお役所仕事ですね。

0 件のコメント: