それに暑くなく寒くなく、最高です。
今回のラオス滞在は実質的な現状調査報告書を書くことで、机仕事がほとんどです。わざわざラオスまで来る必要は無かろうと思うかもしれませんが、日本に居たらこの仕事に集中できるわけも無く、極楽に最も近い国でPCに向かっています。
とはいえ夜は別です。今日はメコン川の川べりの屋台に繰り出し、魚料理と鍋料理に舌鼓を打ちました。この写真はよくできていて、飲み物はラオビア、お魚は川魚ですが鯛のようなお味です。向こうに見えるのが、もち米ご飯と、七輪に乗ったお鍋です。なべというよりポットですが、いいだしが入っていてそこに肉や野菜をほりこんで食べます。手前のカップがお味噌系の薬味で、鍋料理に少しずつ加えて食べます。
メコン川を渡る風がいいのか、食べたものをかわらに投げ捨てられる開放感がいいのか、食が進みます。
そして夜は爆睡。

