労災病院の研修指導者講習会に行く。場所は、川崎市中原区の関東労災病院。駅で言うと、東横線の元住吉、あるいは武蔵小杉です。自宅からだと車で30分くらい。ベット数600床の大きな病院です。
そこに全国の労災病院から研修指導者が30人お集まりになり金曜日のお昼から日曜日のお昼まで2泊3日の研修です。ひょんなことから、そのオーガナイザーを承り、自分も2泊3日で研修です。
今日はアイスぶれーキングの日。お互い知らない同士がリラックスして議論することはできませんから、いろいろ遊び的な要素をいれて研修です。それにみなさん上司から命令されてきていますから、結構反抗的です。自分もまさに反抗的でしたからよくわかります。それを逆手にとって研修を進めるのがコツですね。
ところで、全国で30あまりある労災病院というのをご存知ですか。かつては労働省管轄で勤労者のための病院でしたが、今ではほとんど労災患者もいなくなったので一般の地域の総合病院のようになっています。(労災患者は2%くらい) 厚生省と労働省が一緒になった現在、国立病院機構と合体しようと動きがあり、危機感を深めています。今の労災は、整形外科的疾患より、うつ病など精神疾患のほうが多いです。それに美唄など炭坑のあったところなどにあり結構田舎にもあります。
労災病院よ、どこへ行く?
