金曜日, 3月 21, 2008

北京第2日目 科学院教育院

午前6時におきて、7時30に出発。途中北京大学の図書館の前で林先生を拾って、中国科学院教育院へ。今回の訪問の主目的です。
 中国科学院には100を超える研究所があり、弟がいるのが微生物研究所、そのた物理生物研究所や天文台や、力学研究所などいろいろあります。それぞれに大学院生を採用しているのですが、最初の一年はこの教育院で講義や実習を受けます。そして2年目に各々の研究所の研究室に配属され修士や博士を目指して、研究生活を始めます。日本だとすぐに研究室に入ってしまうので、専門領域には多少深い知識があるかもしれませんが、非常に巾の狭い研究者になってしまいます。この中国のシステムには見習う点も多いと思います。

お昼はじゃじゃ麺。お味噌が美味しいです。そのとき一緒にとった卵スープがまたよかったですね。午後は、研究室に戻って、研究所の活躍を見たりカンファに飛び入りで出席しました。
2日目の夕飯も中華料理。微生物研究所にお客さんが来るといつも行く中華料理の定番の元名居というお店。いろいろな料理が出ましたが、あわびそっくりのきのこが面白かったです。非常に上手に料理の写真が取れたので見てやってください。3時間近くかけた夕食も終わり、北京の夜は更けていきました。

注釈:北京のインターネット環境が悪く、アップロードが遅くなりました。また3日分のオンラインアルバムを作成しました。 下記のURLからご覧ください。
http://www.imagegateway.net/a?i=p1oCgbxnTo