本日午後に発表がありました。
去年は1人しか落ちず、全国2位の好成績でした。
ことしは、今年卒業者7名、浪人2名が落ち、順位も平均くらいで数えれない位置でした。
それほど経験があるわけでないですが、どうもまとまりのあるいい学年と、数名のやる気のない学生に引っ張られ活気のない学年が交互にくるような気がします。
教育のほうは、ほとんど内容も変わっていないですので関与は薄いと思います。もちろん成績のよいときも教育の関与は薄いでしょうね。
がっこうの本当の目的は、同世代の学生同士がお互いに切磋琢磨することにあると思います。教育の本質は議論であるということに通ずると思います。講義のようないわゆる教育はたいした影響力を持たないですね。放送大学に医学部がない理由はこういうところにあると思います。
