指導医講習会はワークショップという形式で行われています。
問題提示のための全員でのレクチャー15分くらいに引き続いて、7-10人のグループに分かれて討議と解決案のとりまとめなどを60-90分くらいします。グループ討議では傍観者でいることはで傷自分の意見を求められ、他のメンバーの意見に対する応答も求められます。参加者であるためには頭をものすごく回転させてよりよい意見を言う必要があり疲れます。
そして全大会でグループごとの発表を30分くらいして1サイクルです。
今日はこれが3サイクルありました。
その間に、慶応大学の杉本なおみ先生のコミュニケーション学の講義というか実習があり疲れました。コミュニケーション学をアメリカで修めてきた博士で、本当に面白くためになる実習です。
今日の夜は飲み明かすぞーの意見交換会。12時でお開きになりました。
