オンラインアルバムを作成しました。 下記のURLからご覧ください。
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昨日着くのが遅かったので遅寝しました。大学の前のシェラトンホテル。
一泊200ドル以上です。それも、割引を使ってです。この当たり(ベイエリアとかシリコンバレーといいます)は全米でも最も高いところです。スタンフォード大学を中心におおくのIT企業や、ベンチャー企業がひしめき合って、世界の最先端を牽引している地域で、ビジネスマンが会社のお金で泊まるので高いです。
写真の青い空を見ていただけましたか。まさにカリフォルニアです。冬は朝晩を中心に雨模様になりますが、昼間は晴れることが多いです。今日の気温は最低が10℃、最高が20℃くらいですが、日向では25℃ありブレザーは要らないです。
スタンフォード大学は広さは農場や丘やゴルフ場など全部を含めると文京区ほどあり、キャンパスのある部分だけでも、東大の本郷・弥生地区の5倍はあると思います。
まずは、自分がゴルフを覚えたスタンフォードコルフクラブに行って写真を撮って、ウェアや帽子を購入しました。それからお昼のため小1時間ほどドライブして太平洋を望むハーフムーンベイのシーフードを食べに行きました。きれいなところです。
スタンフォードに戻って、昔の研究室を訪問。研究室は新しい建物に移動しており、すばらしいものでした。最近はオープンラボが流行っているようで、外から中が結構見えます。
前のボスは出張中で、共同研究者でもある奥さんにお会いできました。10年ぶり以上で、懐かしかったです。ともに歳をとったと思います。
大学の中は建築ラッシュ、研究費が無いと言いながらも医学部だけは新しい建物が建ち続けています。医学部は今年が創立100年のようですね。
夕方近くのベンチャー企業を見に行きました。友人がいるStemCell(日本語では幹細胞)という会社、それとGoogleの本社を訪問。普通の大企業は絶対に門の中に入れないと思うのですが、この会社はどこまでもオープンでどこまでも入っていけました。中にはにはビーチバレーのコートがあり、フィットネスクラブもあります。大学生のような若者ばかりが働いています。はじけるような勢いを感じます。ほりえもんのような金の亡者という発展でなく、知性と創造を競い合うような発展が日本でも見たいものですね。
