水曜日, 3月 05, 2008

研修病院の見学

岐阜は快晴でした。
思ったより近いところに金華山とその上の岐阜上が見え、その奥遠くに飛騨の山々の雪化粧が見える田園地帯。すぐそばには木曽川が流れています。岐阜県羽島郡笠松町にある600床あまりの民間病院の研修病院としての機能評価に行ってきました。
サーベイヤーの団長は初めてで、ちょっと責任を感じます。
採用されている研修医は一学年4人で合計8名。病院中で大切に育ててゆこうという姿勢が見えます。研修修了者の過半数がそのままこの病院に残っています。研修医の満足度も高いです。

しいて問題点を探すなら、大切に育てられすぎていること。すべての後位について上級医の認証が必要で、退院サマリーも研修医は書かせてもらえません。学生実習の延長のようなところがあります。

朝、7時過ぎに名古屋駅前のホテルを出て、名鉄で約40分、吸光で岐阜のひとつ手前の笠松でおり、単線の羽島線に乗り換え西笠松へ。そこから歩くこと20分、田んぼの中に聳え立っていました。
病院の売りは、救急車は絶対に断らないこと。このご時勢に、がんばっていますね。

視察の最後に研修医と面談、これが一番の楽しみです。若人のエネルギーをもらうことができます。大きな夢があっていいですね。

帰り道、名古屋駅で長ーい行列を見ました。何の行列だと思いますか?なんと赤福もちを待っているのです。おいしいものですが、行列を作るほどではないと思います。

今年行った県が1県増えました。1神奈川(自宅) 2東京(職場) 3千葉(ゴルフ) 4栃木(自治医科大学) 5群馬(群馬大学) 6三重(鳥羽市、神島) 7愛知(名古屋) 8沖縄(那覇の県立病院) 9埼玉(和光市、健康科学院) 10鹿児島(大学) 11岐阜(羽島郡)
海外は、これは通過も含めて 1ラオス社会主義共和国 2タイ王国