
夜明けの琵琶湖

大津市街、遠く比叡山を望む。湖岸に散歩道がある。

琵琶湖の南を望む。橋は、近江大橋。この先瀬田川、瀬田の唐橋とつづく

宿泊した大津プリンスホテル。琵琶湖湖岸にあります。
朝5時ごろに起きて、26階の窓から琵琶湖の夜明けを楽しみました。徐々に白んで行くさまは、絶景でした。このホテルは、風景意外にいいところがありました。お風呂が、和式で洗い場が湯船の外にあります。気持ちよかったです。
朝食のレストランは7時から。2分前に言ったら1番でした。2番目には言ってきたのは、財団の理事長、自治医大の先生で、実は自分の師匠です。朝食をご一緒し、なんと二人だけで湖岸を30分ばかし散歩しました。師弟とはいえ、二人だけで散歩することは何年に一度もありません。
自治医大を帝ご夫妻がおとづれた事などを連れずれなるままに聞いておりました。
○お昼は大学の食堂で、カレーを食べたとのこと、栃木の地鶏を使って、その後ロイヤルカレーということでメニューに加わっていること。
○自治医大の卒業生で、鹿児島の離党を毎日回っている医師が、足元が船のように揺れていないと落ち着かないといっているという話が、美智子妃に非常に受けた。
○PSAという前立腺癌のマーカーが天皇も、学長も同じくらい低いと自慢しあったこと
などなどたわいのない話でしたが、自分としては至高の時でした。
午前中に東京に戻り、午後1時から、大学の4年生に、PBL(problem based learning)、課題発見問題解決型授業のオリエンテーションと、第1回目の少人数グループの授業。
自分の班は6人で、灘高校が3人、麻布が1人、巣鴨高校が1人、桜蔭高校の女学生が1人。思いやられます。
